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社会福祉コース


お知らせ
社会福祉コース生徒の画像 社会福祉コースが育てる人材像

相談者に寄り添い問題解決の支援を行う、力量ある社会福祉士

少子高齢社会の福祉に関する地域課題を解決するキーパーソン





社会福祉コースの学び
 これからの福祉を「公益」「地域」の視点から見てみると、大切な「住民同士の支え合いの力を発揮する仕組み」の維持または構築が特に未成熟と言えます。そこで本学の社会福祉コースでは、「地域福祉専攻」と「社会福祉士専攻」のふたつの人材育成像を核にした教育を行っています。
 「地域福祉専攻」では、少子高齢社会の地域課題の解決においてリーダーシップを発揮できる人材の育成をめざしています。「地域福祉演習」「プロジェクト型ゼミ」をはじめとする実践科目の中で、高齢者の孤立の防止、障がい者の社会参加や就労支援などの地域課題に向き合い、地域の人や団体をつなぎ、協働する力を養います。
 一方の「社会福祉士専攻」では、福祉施設や病院などに在籍し、来談者の障がいや病気の悩み、経済的な課題などの問題解決の支援を行うソーシャルワーカー(国家資格である社会福祉士)をめざいます。本学では、山形県で唯一の社会福祉士養成校として、2005年度から専門教育課程を展開。教育の基本方針として、「責任感の醸成」「基本の徹底」「自己研鑽」を掲げ、福祉サービスを利用する人々のかけがえのない人生や生活に対して、しっかりと責任を果たすことのできる力を育てています。平成23年度の第24回社会福祉士国家試験では、10名の合格者を出し、東北の私立大学の中では13校中第一位の成績を修めました。また、本学の社会福祉士専攻の特徴的な学びとして、”実習期間が長いこと””地元密着”が挙げられます。所定のプログラムでは4年次に24日間の実習が義務付けられていますが、本学ではプレプログラムとして3年次にも約5日間の実習を実施。地元の福祉施設や病院等に受け入れの協力をいただきながら、実習中は教員が実習先を訪問し実習生をサポート。小規模大学ならではのきめ細やかな指導で、温かくときには厳しく、学生一人ひとりをていねいに指導しています。