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授業Pickup


イベント

      

◇情報リテラシー
高校までの情報処理科目で習う内容は学校により様々です。公益大の情報リテラシーでは初めてコンピュータを習うことを想定して全ての基礎から始めるカリキュラムとしています。しかしそれは「簡単」という意味ではなく、情報処理学としての基礎を押さえつつ実用的な操作を学び、その後に学ぶ情報処理科目の礎を築きます。

◇基礎プログラミング
最終的に「人の役に立つ」情報システムを提案・構築できる総合的なスキルを身につけます。プログラムをコーディングするだけではなく、情報をデジタルの形で表現するための基本的手法から、画像等を含め著作権を考慮した成果物の構築方法および様々な立場の人のニーズを汲み取ってシステム化する流れまでを体験的に学びます。

◇情報デザイン論
いつでもどこでも誰にでもアクセスできるWeb。とても便利ですが、本当に「誰にでも」見られるものになっているでしょうか。Webデザインの根底を支える技術は、見映えのよいものを作るためだけではなく、設計しやすく弱者配慮のしやすいものになっています。自分の理想とするWebデザインを構築しつつ、情報を誰にでも等しく公平に伝える公益性を学びます。

◇基礎演習b(モーションキャプチャ)
基礎演習はコースを問わない1年生向けの共通科目ですが、そのなかに情報技術の入門的科目があります。そのひとつにモーションキャプチャを題材としたものがあります。人体の動きを数値化処理する過程を通じて、大学での学びに必要なスキルを身につけます。