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地域や社会の課題に実践的に取り組む大学院


お知らせ
鶴岡キャンパス  東北公益文科大学大学院では、国際社会を含めた幅広い知見から対応策を求め、リーダーシップを持って行動できる人材の養成をめざしています。論理的に考える力と人々を動かす力の両面から課題解決力を養成することが本カリキュラムの焦点です。
 演習科目では実際の地域課題に取り組み、課題解決への対応力を磨いていきます。大学院生の研究テーマは多岐にわたりますが、いずれも「いかにして公益を実現するか」という問題意識に貫かれています。


公益学研究科の人材育成像

地域経済を担うビジネスリーダー
 企業や非営利組織の経営・運営(マネジメント)に必要となる戦略、組織、財務等の専門知識を身につけ、実務上の課題の発見と解決に係る能力を高め、同時に企業・組織の果たすべき社会的責任を十分に理解し、地域経済の発展に寄与する人材

地域共創・地域課題解決を担う市民
 市民の立場から官民の多様な組織、団体、個人等との連携、協働を推進し、地域社会の複合的な課題の解決に主体的に取り組むことができる人材

専門性と共創力を身につけた公務員
 公務員に必要な政策立案や公共経営に関する専門知識を身につけ、企業・非営利組織・市民等と連携・協働しながら、地域課題の解決に主体的に取り組むことができる人材

国際的視野を持ったビジネスパーソン
 企画・開発、生産、販売等の一連のプロセスにおいて国際的な視野を持った発想と意思決定を行うことができ、実践的な語学力と他国の文化に対する深い理解をもち、ASEAN等新興国の経済成長を企業や地域経済の発展に取り組むにあたり先頭を担う人材

問題解決を図る教育・研究

 修士課程では専門科目群として「政策系」「公益ビジネス系」「地域共創系」「福祉・環境系」「アジアビジネス系」の5つを設定しています。平成27年度に新設した山形県の寄附講座「アジアビジネス人材養成講座」では、地方にいながらグローバルな視点での研究に取り組むことができます。また年2回の「院生研究報告会」では、様々な分野の教員や他の院生との意見交換によって、多角的な視点で各自の課題を見直すことができます。
 博士後期課程では、研究に新しい知見を加えて深めるとともに、課題解決の方策提示をめざします。
 本大学院は社会人の入学者も多く、院生と修了生との交流も盛んで、こうしたネットワークは研究を進める上で良い刺激となっています。

研究科・専攻

研究科 専攻 課程 入学定員
公益学研究科 公益学 修士 30名
公益学研究 博士後期 4名 

院生支援 
  

 昼夜開講制  
  働きながら学ぶ方のために、平日の夜間や土曜日に授業を行います。

 長期履修制度(修士課程)  
  修士課程において、職業を有するなどの事情により標準修業年限(2年)での修了が困難な場合は、
  修業年限を3年または4年に設定し、各自の計画に合わせて修了をめざすことが可能です。

 研究ブース
  院生一人につき一つの研究ブース(デスク、書棚、デスクトップコンピューターなど) が用意され、
  24時間いつでも利用できます。


⇒東北公益文科大学大学院(鶴岡キャンパス) のホームページはこちら