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公益学部長メッセージ


お知らせ
神田学部長  本学は2001年(平成13年)に、山形県ならびに 庄内地域の14市町村(現在は合併し2市3町)の財政支援を得てキャ ンパスや施設を整備し、その後、学校法人により運営をするという「公設民営方式」の大学として設置されました。このような設立の経緯により、本学と地域との関わりは開学当初より密接であり、地域志向を開学当初より打ち出してきました。

 現在の社会は、人口減少や少子高齢化が大きな課題になっています。地方都市は消滅するのではないかという危惧もあります。このような状況の中で、「こども」が「こども」らしく、「人間」が「人間」らしく生きることのできる公益の社会をつくりあげていくことは、我々に課された大きな使命であるといえます。

 本学は「尊重し調和へ」を基本理念とし、公益社会を実現していくために、グローバルな視野を持ち、地域の人々とともに、地域社会が直面する、経済、行政、福祉などの課題に、リーダーシップを持って果敢に取り組む人材の育成をすべく、2系5コースのカリキュラムを作成し、教育活動を進めています。

 授業では少人数教育を数多く取り入れ、地域に出て地域課題に取り組む演習科目も多数実施しています。こうした活動を通して、地域社会に対して貢献をしていくとともに、卒業後、それぞれの地域で活躍していくうえで必要になる知識やスキルを身に着けていくことに力を入れています。さらに、2015年度(平成27年度)からは4学期のクォーター制を導入 し、春学期の後半のクォーターでは長期のインターンシップや海外留学ができるようになっています。

 本学には皆さんの活躍を後押しする様々な 体制が整備されています。
 高いこころざし、夢を持った皆さんをお迎えし、一緒に学べることを楽しみにしております。
(公益学部長: 神田 直弥)