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ギャップイヤープログラム

 

ギャップイヤープログラム


「やりたいこと」や「なりたいもの」の現場を早期に体験。大学での学びの方向性を明確にするための人材育成プログラム

公益大のギャップイヤープログラムは、グローバル人材や地域の発展に貢献する人材を育成するため、入学後の早い時期に学外で社会体験学習を行い、大学4年間での学びの目的や方向性を明確にすること、目標に向けた学修を主体的に行う姿勢を身につけることを目的としています。1年次の第2クォーター(6月上旬~8月上旬)に活動を行うため、入学前からさまざまな準備を進めていきます。

ギャップイヤープログラムの流れ

 ◆入学前     入学前学習
              
基礎学力を補強するための学習に取り組むほか、
              関心を持っている事柄についての探求型学習にも取り組みます。


 ◆第1クォーター(4月上旬~5月)  プログラム参加に向けた直前準備
              
プログラム担当教員と実習受け入れ先が決定。
              実習受け入れ先の企業研究や業界研究など万全の準備を行って、
              プログラムに参加します。

 ◆第2クォーター・夏季休暇(6月上旬~9月中旬)  プログラムの実施
             
4ヶ月間を前期・後期に分け、おおよそ2ヶ月ずつ、2ヶ所の実習先で
             実習を行います。


 ◆第3クォーター・夏季休暇(9月下旬~11月下旬)  成果報告会の実施
             
ギャップイヤープログラムの活動内容や成果についてまとめ、
             発表します。

プログラムの経験をもとに学修。「やりたいこと」「なりたいもの」の実現をめざす


 

 

 
ギャップイヤープログラム実施例

学生の「やりたい」「なりたい」の実現のために、さまざまなプログラムを準備

公益大のギャップイヤープログラムでは、学生の「やりたい」「なりたい」目的に応じて、以下のようなプログラムを準備しています。

1.ビジネスインターンシップ(Business Internship)型
2.フィールドワーク(Field Work)型
3.地域行政(Local Governments)型
4.グローバル学修型
  ・海外インターンシップ(Overseas Internship)型
  ・国際交流(International Exchange)型
5.学生提案(Student Planning)型

◆◆ 2016年度実施例 ◆◆
CASE1 【地域行政(LG)型】
山形県庄内総合支庁で公務員の仕事を実施

 江渡緋里さん(2年)は、昨年度、山形県庄内総合支庁にて実習を行いました。約2ヶ月間、週3回、庄内総合支庁に通い3つの課で実習。総務部連携支援室での実習では、庄内空港の利用拡大に向けたイベントの会議に同行。関係者の綿密な打ち合わせの場面に触れたほか、空港の維持管理業務についての説明も受け、航空行政に対する理解を深めました。
CASE2 【ビジネスインターンシップ(BI)型】
酒田市はまなし学園で児童福祉の現場を就業体験

 工藤優真さん(2年)は、昨年度、通所型の児童発達支援事業所である酒田市はまなし学園で実習を行いました。約2ヶ月間、平均して週2~3回はまなし学園に通い、職員の方がどのような点を意識しながら利用児とかかわっているか学ばせていただきました。実習を通じて、職員による利用児への細やかな配慮や情報共有が大事であることなどを理解しました。

 

◆◆ 2017年度実施中のプログラム ◆◆
到達目標 【実施プログラム分類】活動内容
企業でのマーケティングや商品開発を学び、山形県の魅力ある商品を国内外に広める 【ビジネスインターンシップ型】
菓子製造企業や県アンテナショップで、製造や販売現場を体験
町役場職員になり、観光で地元を活性化する 【フィールドワーク型】【地域行政型】
地域イベントの企画・運営。庄内総合支庁で実習
07020実施
地域で頼れる警察官になるため、さまざまな地域活動を体験する
【フィールドワーク型】【学生提案型】
地域づくりの現場で課題抽出、克服策を検討
社会福祉士になるため、民間や行政の社会福祉事業の現状を知る
【ビジネスインターンシップ型】【地域行政型】
社会福祉協議会や町役場で実際の福祉現場を体験
地元の外国人居住者に対して生活支援や異文化交流を行う 【国際交流型】
国際交流協会の各種業務に従事。協会の活動や運営を学習
駅前の活性化のために、まちづくりや店舗経営のノウハウを学ぶ
【フィールドワーク型】
市街地再生活動や、地元密着型レストランの経営を学習
地元にプロ野球の球団を設立し、野球で地元を活性化させる
【学生提案型】
BCリーグ加盟球団で各種業務を経験し、球団経営を学習