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学生メッセージ


学生活動
山崎侑斗さん 観光業での起業が夢。
公益大を起点に東北を元気にしたい。

山崎 侑斗
(2年)
秋田県立能代松陽高等学校 出身


 「地域について学びたい」と考えていた時に高校の先生から勧められたのが公益大でした。大学ホームページで酒田おもてなし隊の活動を見て、自分も参加したいと思い入学を決めました。
 1年次の基礎演習aは渡辺准教授のクラスに所属。「人」に焦点を当てる社会学の観点から地域について学び、以前から関心があった「観光」への興味が深まりました。酒田おもてなし隊の活動では、酒田駅にブースを設け観光案内を行い、酒田駅発着の「駅からハイキング」を企画。将来的に観光業での起業を考えているので、そのための資格取得にも挑戦しています。これからはもっといろんな世代の人を巻き込んで何かしたい。自分だけが盛り上がるのではなくアグレッシブな人を増やすこと、そのために信頼されるリーダーになること、それがこれからの学生生活の大きな目標です。

三上陽香さん 今しかできないことに挑戦し、
貪欲に知識を吸収したい。

三上 陽香
(3年)
青森県立弘前中央高等学校 出身


 大学に進学して2年。振り返ってみれば出会ったことがない人との出会いがさまざまありました。酒田おもてなし隊の活動での観光客の方との交流やJR東日本の方とのご縁、アドバイザーの狩野准教授との出会いも大きかった。先生の勧めをきっかけにアイルランドへ3週間短期留学。期待していたほどの成果を得ることができず、その悔しさがきっかけとなり3ヶ月の中期留学を決意。アメリカ・クレイトン大学には日本人がほとんどおらず英語しか絶対に伝わらない環境だったので、英語力も鍛えられましたし友人関係も広がりました。今後は長期留学にも挑戦したいし、将来的に英語圏で保育士のような仕事に就くことにも憧れています。そのための東京でのインターンシップもそうですが、実践の場面では行動あるのみ、日常では読書を習慣化し貪欲に知識を吸収して人間の幅を広げたいと考えています。

加藤心琴さん のんびり私らしく、
自分探しの旅を続けています。

加藤 心琴
(3年)
山形県立南陽高等学校 出身


 地域でのフィールドワークなどを通してもっと地域のことについて学びたいと考えたのが公益大に進学したきっかけでした。2年次のプロジェクト型応用演習では、酒田市の中心部である中町商店街の活性化について研究したほか、春休みには庄内町での一週間のインターンシップも経験しました。インターンシップでは、雪まつりの雪像づくりとまつりのイベントスタッフ業務に従事。お客様に楽しんでもらうために、スタッフが裏でどんな努力や工夫をしているかを知ることができ、ハードでしたがとても良い経験になりました。
 大学生活も折り返し。車でドライブしたり食べ歩きをしたり庄内での一人暮らしを満喫していますが、もっと夢中になれるものを探したいという想いもあります。大学生の今だからできること、今しかできないことに積極的に挑戦したいなと思っています。

浦辺隼介さん 得意の情報スキルを使って、
地域活性化への貢献をめざす。

浦辺 隼介
(4年)
岩手県立大学宮古短期大学部から3年次編入 出身


 私は岩手県宮古市の出身です。5年前の東日本大震災以降、自分の生まれ故郷を活性化したいという気持ちが強くなり、そのための手法をさらに深めて学ぶため公益大への編入を決めました。
 編入後のターニングポイントとなったのは、現在の指導教員である平尾教授との出会い。平尾教授は他人から見たら現実的でなく実現が難しそうなことでも否定することなく後押ししてくれるので、私は挑戦する勇気をもらいました。卒業までに実現したいと考えているのが「お酒をつながりにした市民間交流」。そのための準備として、学内のコワーキングスペースで学外の方と交流したり、酒田のまちなかにできた屋台村「北前横丁」のチャレンジショップに出展もしています。将来はITスキルで地域を活性化するのが夢。出会いを大切に多くのことを吸収して夢を実現させたいと思います。

横沢有紗さん さまざまな角度から環境問題を考え、
自分なりの答えを見つけたい。

横沢 有紗
(4年)※3年次インタビュー
青森県立大湊高等学校 出身


 当時の環境サイエンスコースで環境について学びたいと思ったこと、奨学制度が充実していたことが公益大を選んだきっかけでした。今年度からはじまる専門演習(ゼミ)は、自然と共生する地域づくりを研究する呉尚浩研究室に所属。呉研究室は、自分の関心があるテーマを軸にした研究が可能なので、特に、動物の保護と農業を両立させる活動について深く学びたいと考えています。
 学外で一生懸命頑張っていることは、水泳の指導員のアルバイト。水泳は小中高と続けてきて大好きなのですが、いざ教えるとなるととても難しく、毎回悩みながら教えています。サークルは天文部とスキューバダイビングサークルに所属。ダイビングのライセンスを取得したので、今まで行ったことのない海に潜るのが、今後の楽しみの一つです。

髙橋 春さん 青年心理学に興味。
特にコミュニケーションについて深く学びたい。


髙橋 春(なごみ)
(4年)※3年次インタビュー
山形県立高畠高等学校 出身


 高校時代から人と関わることに興味があり、大学では心理学や社会学を学びたいと考えていました。ただ飽きっぽい性格でもあるので、入学後に学びの興味が変わったら・・・という不安もありました。公益大では、1年次は「現代公益論」や語学、情報などの必修科目以外は、幅広く教養科目を学び、2年次からコースの専門科目を深く学んでいきます。1年間、幅広い科目に触れながら、本当に学びたい分野を見極めてコース選択できるという点は自分のニーズに合っていましたし、公益大の大きな魅力だと感じています。
 課外活動ではラジオサークルとアカペラサークルに所属。どちらも、一人ではなくチームとして発信することで一が十になる瞬間があるところに、奥深さを感じています。