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学生メッセージ


学生活動
三上陽香さん 食べ物や人の温かさに感動。
庄内での学生生活を満喫しています。

甲田 勇希
(3年)
東京都立向丘高等学校 出身


 母方の祖父母が住んでいたため小さい頃から庄内になじみがあったこと、教員免許がとれることが決め手となり公益大に進学しました。入学してみて感じたのは人が東京よりあったかいこと、そして実際に暮らしてみると、何よりも水が、食べ物が、米が美味しいことに感動しました。地域課題の解決に取り組むプロジェクト型応用演習では、「庄内の高校に都会の高校生を越境入学させられないか」という課題に挑戦。課題の解決に直接的には結びつきませんでしたが、日本の学校教育について考えるとても良い機会になりました。将来の夢は生徒に信頼される先生、もしくは地域に根付いた警察官になること。そのために、法学を軸にした専門演習での学修や実践演習、教職課程や公務員試験の勉強などに精力的に取り組んでいくほか、2018年度隊長としての「酒田おもてなし隊」の活動もメンバーと力を合わせて頑張っていきたいと思います。

三上陽香さん 児童福祉に興味。今後に活かしていく。
困っている人を支援できる力を身につけたい。

三浦 涼乃
(3年)
福島県立安達高等学校 出身

 大学選びは正直最後まで悩みましたが、学生と教員の距離が近い点や自然豊かなキャンパスの雰囲気が私に合っているという高校の先生の薦めもあり入学を決めました。入学後はドミトリーに入寮。そこから友達の輪が広がっていったほか、バドミントン部のサークル活動やアルバイトなど人間関係にも恵まれ充実した毎日を送っています。2年次からは地域福祉コースに所属。なかでも、2年次の春学期に受講した竹原教授の「児童福祉論」が面白く、児童虐待や子どもの貧困など“児童”を対象にした福祉に興味が出てきました。将来の選択肢の一つとしてあるのがスクール(学校)ソーシャルワーカー。スクールカウンセラーとは異なり、社会福祉等の専門知識を用いて児童生徒の課題解決を援助するところに魅力を感じています。まだまだ学ぶことが多いですが、困っている人の力になれるよう力をつけていきたいと思います。

三上陽香さん 「酒田おもてなし隊」で得たさまざまな経験を、今後に活かしていく。

金子 萌
(4年)
山形県立酒田西高等学校 出身

 地元の大学で、社会福祉士の資格がとれる点を魅力に感じ公益大へ入学。大学生活はとにかく楽しく、友達もたくさんできました。特に印象に残っているのは「酒田おもてなし隊」の活動。観光客の方を駅から徒歩で観光案内する「駅からハイキング」の企画・実施では、どうすれば相手が喜んでくれるかを常に意識し、知識を理解して自分の言葉で伝える(自分のものにする)ことの重要性や、皆で協力しながら物事をやり遂げるための環境づくりの大切さを学びました。また、準備を積み重ねることで自信がつき、人前でも堂々と行動できるようになったことも大きな収穫でした。現在は社会福祉全般、特に、障がい者の方が、今よりもっと観光を楽しむためにどのようなことが必要かに関心があります。今後、専門演習や配属実習などで深く学び、将来的には、皆に安心感を与えられるような、温かい雰囲気のある社会福祉士になるのが目標です。

山崎侑斗さん “地域”を軸に学んだ成果で、
地元秋田を盛り上げていきたい。

畠山 拓也
(4年)
秋田県立秋田工業高等学校 出身


 大学進学前から、地元の食材を使った商品開発や地元の祭りへの参加など“地域”に関心がありました。“地域”のために何か自分でできることを大学で見つけたいと思い、公益大を志望。専門演習では地域スポーツの現状と課題について学んでいるほか、モーションキャプチャーを活用した無形文化財保護の研究の手伝いもしています。3年次から特に力を入れているのが、学生機能別消防団の活動。公益大からは5人が所属し、女性消防団と一緒にAEDの普及活動や防災意識向上のイベントなどを行っています。大学生活ではあまり出会うことのない年齢や職業の方と関わることができるのも、学生消防団の魅力。さまざまなことを教わり人間的に成長できている気がしますし、今後は大学と市民を結ぶ存在になれればと思っています。将来は、地元秋田に貢献できる職業に就くのが夢。酒田で学んだたくさんのことを持ち帰り、秋田を盛り上げていきたいです。

三上陽香さん 夢を叶えるため、
大学ではたくさんの知識やスキルを身につける。

榊原 一心
(4年)
山形県立酒田西高等学校 出身


 将来はスポーツメーカーへの就職を希望しており、そのためのさまざまな知識を経営コースで身につけたいと考え、公益大へ入学。大学で学んでいくうちに特に興味が膨らんだのは情報系の科目でした。2年次に広瀬准教授のプロジェクト型応用演習「酒田市公式のさかたまっぷに『酒田の魅力マップ』を」を履修。行政主体だった酒田市地理情報システム(通称 さかたまっぷ)に、住民主体の身近な情報を加える作業に携わりました。そこで出会ったのが「ドローン」。最初はうまく操作ができず苦労しましたが、練習すればするほど技術が向上し、だんだんと楽しくなっていきました。プライベートでずっと続けているのは卓球。最近では中学校でコーチもしています。自分が続けることもそうですが、もっと多くの人に卓球の楽しさを伝えたい。その夢を叶えるためにも、大学では知識やスキル、資格など自分の武器をたくさん増やしていこうと思っています。

三上陽香さん 「つなげる」力を持った社会福祉士めざし、
学びを深めていきたい。

難波 万琴
(4年)※3年次インタビュー

山形県立鶴岡北高等学校 出身

 地元で福祉や地域について学べることと担任の先生からの勧めもあり、公益大への入学を決めました。1年次の 夏休みに初めて、東日本大震災から4年が経つ宮城県気仙沼市での震災復興ボランティアに参加。復興があまり進んでいない被災地を目の当たりにし、強い衝撃を受けました。翌年も気仙沼でのボランティアに参加したのですが、感銘を受けたのは住民の方々がとにかく前向きなこと。大きな災害を経験してもそこから目を逸らすことなく伝えようとし、ボランティアにも感謝の心で接してくれる、正直、生き方がすごいと思いました。そのような経験や2年間の福祉の勉強を通して感じるのは、問題と問題のあいだには必ず「つながり」があり、そこをうまく作用させれば解決策が見出せるのではないかということ。まだ漠然としているのですが、そんな「つながる」「つなげる」力を持った社会福祉士が目標。今後の実習や専門演習で力をつけていきたいです。

山崎侑斗さん 観光業での起業が夢。
公益大を起点に東北を元気にしたい。

山崎 侑斗
(4年)
秋田県立能代松陽高等学校 出身


 「地域について学びたい」と考えていた時に高校の先生から勧められたのが公益大でした。大学ホームページで酒田おもてなし隊の活動を見て、自分も参加したいと思い入学を決めました。
 1年次の基礎演習aは渡辺准教授のクラスに所属。「人」に焦点を当てる社会学の観点から地域について学び、以前から関心があった「観光」への興味が深まりました。酒田おもてなし隊の活動では、酒田駅にブースを設け観光案内を行い、酒田駅発着の「駅からハイキング」を企画。将来的に観光業での起業を考えているので、そのための資格取得にも挑戦しています。これからはもっといろんな世代の人を巻き込んで何かしたい。自分だけが盛り上がるのではなくアグレッシブな人を増やすこと、そのために信頼されるリーダーになること、それがこれからの学生生活の大きな目標です。