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学生メッセージ


学生活動
三上陽香さん 夢を叶えるため、
大学ではたくさんの知識やスキルを身につける。

榊原 一心
(3年)
山形県立酒田西高等学校 出身


 将来はスポーツメーカーへの就職を希望しており、そのためのさまざまな知識を経営コースで身につけたいと考え、公益大へ入学。大学で学んでいくうちに特に興味が膨らんだのは情報系の科目でした。2年次に広瀬准教授のプロジェクト型応用演習「酒田市公式のさかたまっぷに『酒田の魅力マップ』を」を履修。行政主体だった酒田市地理情報システム(通称 さかたまっぷ)に、住民主体の身近な情報を加える作業に携わりました。そこで出会ったのが「ドローン」。最初はうまく操作ができず苦労しましたが、練習すればするほど技術が向上し、だんだんと楽しくなっていきました。プライベートでずっと続けているのは卓球。最近では中学校でコーチもしています。自分が続けることもそうですが、もっと多くの人に卓球の楽しさを伝えたい。その夢を叶えるためにも、大学では知識やスキル、資格など自分の武器をたくさん増やしていこうと思っています。

三上陽香さん 「つなげる」力を持った社会福祉士めざし、
学びを深めていきたい。

難波 万琴
(3年)
山形県立鶴岡北高等学校 出身


 地元で福祉や地域について学べることと担任の先生からの勧めもあり、公益大への入学を決めました。1年次の 夏休みに初めて、東日本大震災から4年が経つ宮城県気仙沼市での震災復興ボランティアに参加。復興があまり進んでいない被災地を目の当たりにし、強い衝撃を受けました。翌年も気仙沼でのボランティアに参加したのですが、感銘を受けたのは住民の方々がとにかく前向きなこと。大きな災害を経験してもそこから目を逸らすことなく伝えようとし、ボランティアにも感謝の心で接してくれる、正直、生き方がすごいと思いました。そのような経験や2年間の福祉の勉強を通して感じるのは、問題と問題のあいだには必ず「つながり」があり、そこをうまく作用させれば解決策が見出せるのではないかということ。まだ漠然としているのですが、そんな「つながる」「つなげる」力を持った社会福祉士が目標。今後の実習や専門演習で力をつけていきたいです。

山崎侑斗さん 観光業での起業が夢。
公益大を起点に東北を元気にしたい。

山崎 侑斗
(3年)
秋田県立能代松陽高等学校 出身


 「地域について学びたい」と考えていた時に高校の先生から勧められたのが公益大でした。大学ホームページで酒田おもてなし隊の活動を見て、自分も参加したいと思い入学を決めました。
 1年次の基礎演習aは渡辺准教授のクラスに所属。「人」に焦点を当てる社会学の観点から地域について学び、以前から関心があった「観光」への興味が深まりました。酒田おもてなし隊の活動では、酒田駅にブースを設け観光案内を行い、酒田駅発着の「駅からハイキング」を企画。将来的に観光業での起業を考えているので、そのための資格取得にも挑戦しています。これからはもっといろんな世代の人を巻き込んで何かしたい。自分だけが盛り上がるのではなくアグレッシブな人を増やすこと、そのために信頼されるリーダーになること、それがこれからの学生生活の大きな目標です。

山崎侑斗さん ゼミ活動や課外活動も充実。
酒田ライフを満喫しています。

高橋 一真
(4年)
岩手県立宮古高等学校 出身


 公益大には高校の野球部の先輩が進学しており、先輩が勧めてくれたのが進学のきっかけ。日本でここしかない「公益」を学べるところにも新鮮さを感じました。現在は政策コースの斉藤徹史研究室に在籍。特に、3年次に荘内銀行と共同で取り組んだ調査・研究は印象に残っています。調査では、遊佐町にある温泉施設「あぽん西浜」の利用者拡大をテーマに、利用者や従業員の方にインタビューを実施。それを基に、若者の利用拡大に向け、 ネット環境の整備やSNSの有効活用等を提案しました。聴衆を納得させるためのプレゼン資料作成から当日の 発表まで、準備は大変でしたが本当に良い勉強になりました。課外活動では、酒田の社会人ソフトボールチームに所属。中堅手として昨年は全国大会にも出場しました。全国レベルの選手と戦い、もっと強くなりたいという想いが加速。めざすは全国制覇。夏の大会に向け、就職活動と同時並行で練習に励んでいきます。

山崎侑斗さん 山形が大好き。
将来は山形の良さを世界中に発信したい。

芦野 鈴佳
(4年)
山形県立楯岡(現東桜学館)高等学校 出身


 私の地元は山形県の内陸・村山市ですが、昔から田舎感満載の地元が大好きで、「大学卒業後の就職は絶対に地元」と決めていました。県内就職に強い点が決め手となり公益大に進学。好きな観光の勉強ができるところ、規模が大きくないので学生と教職員との距離が近く、相談にも親身になって対応してくれるところが気に入っています。
 今までの学生生活で一番印象に残っているのは、大学祭である公翔祭実行委員会での活動。3年次には企画局長として、ゲストライブのアーティストの選定や出演交渉、広報活動、当日の運営全てを学生たちで行いました。企画・運営は本当に大変でしたが、お客さんの喜ぶ顔やアーティストと一体となって楽しむ姿を見て心の底から頑張って良かったと感じました。将来は観光や旅行に関わる仕事に就くのが夢。山形の良さや美味しい食べ物を世界中の人に伝えられる仕事ができればと考えています。

三上陽香さん 今しかできないことに挑戦し、
貪欲に知識を吸収したい。

三上 陽香
(4年)
青森県立弘前中央高等学校 出身


 大学に進学して2年。振り返ってみれば出会ったことがない人との出会いがさまざまありました。酒田おもてなし隊の活動での観光客の方との交流やJR東日本の方とのご縁、アドバイザーの狩野准教授との出会いも大きかった。先生の勧めをきっかけにアイルランドへ3週間短期留学。期待していたほどの成果を得ることができず、その悔しさがきっかけとなり3ヶ月の中期留学を決意。アメリカ・クレイトン大学には日本人がほとんどおらず英語しか絶対に伝わらない環境だったので、英語力も鍛えられましたし友人関係も広がりました。今後は長期留学にも挑戦したいし、将来的に英語圏で保育士のような仕事に就くことにも憧れています。そのための東京でのインターンシップもそうですが、実践の場面では行動あるのみ、日常では読書を習慣化し貪欲に知識を吸収して人間の幅を広げたいと考えています。

加藤心琴さん のんびり私らしく、
自分探しの旅を続けています。

加藤 心琴
(4年)
山形県立南陽高等学校 出身


 地域でのフィールドワークなどを通してもっと地域のことについて学びたいと考えたのが公益大に進学したきっかけでした。2年次のプロジェクト型応用演習では、酒田市の中心部である中町商店街の活性化について研究したほか、春休みには庄内町での一週間のインターンシップも経験しました。インターンシップでは、雪まつりの雪像づくりとまつりのイベントスタッフ業務に従事。お客様に楽しんでもらうために、スタッフが裏でどんな努力や工夫をしているかを知ることができ、ハードでしたがとても良い経験になりました。
 大学生活も折り返し。車でドライブしたり食べ歩きをしたり庄内での一人暮らしを満喫していますが、もっと夢中になれるものを探したいという想いもあります。大学生の今だからできること、今しかできないことに積極的に挑戦したいなと思っています。