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2010.02.17 公益大ウィーク/「共創まちづくり演習成果発表会」及び「伊藤眞知子ゼミ卒論発表会『ジェンダー・子育て・エンパワーメント』」が開催されました

2010年2月12日(金)、酒田市内の商店街にあるさかた街なかキャンパスを会場に、学生活動発表会"公益大ウィーク"第三弾「共創まちづくり演習成果発表会」及び「伊藤眞知子ゼミ卒論発表会『ジェンダー・子育て・エンパワーメント』」が開催されました。

15:00〜16:00は、小地沢将之講師が担当する授業「共創まちづくり演習」の成果発表会が開催されました。
「共創まちづくり演習」は今年度から始まった科目で、実践的な演習を通じて共創まちづくりのための技術を修得することをテーマとしています。
自分たちで作成したMAPを紹介し、観光客を対象としたアンケートの内容・結果を考察。「まちづくりとして"楽しめる大きなイベントの開催"を希望する声が多く見られたが、日常的に関われるものも必要ではないか」などの意見が発表されました。
来場者からは「まちづくりというと自分が住んでいるまちのものに参加する、と考えていたが、観光で訪れたまちのまちづくりに参加するという視点にはっとした」「MAPの商店主の似顔絵にあたたかみを感じる」といったコメントが寄せられていました。
発表をした学生たちは「まちとつながろう!プロジェクト」を展開しており、今後はチャレンジショップを開店したり、新たな地域通貨について模索するなど、試みは続きます。
⇒ 「まちとつながろう!プロジェクト」の詳細は、小地沢将之講師のホームページをご覧ください。
「共創まちづくり演習」は今年度から始まった科目で、実践的な演習を通じて共創まちづくりのための技術を修得することをテーマとしています。
自分たちで作成したMAPを紹介し、観光客を対象としたアンケートの内容・結果を考察。「まちづくりとして"楽しめる大きなイベントの開催"を希望する声が多く見られたが、日常的に関われるものも必要ではないか」などの意見が発表されました。
来場者からは「まちづくりというと自分が住んでいるまちのものに参加する、と考えていたが、観光で訪れたまちのまちづくりに参加するという視点にはっとした」「MAPの商店主の似顔絵にあたたかみを感じる」といったコメントが寄せられていました。
発表をした学生たちは「まちとつながろう!プロジェクト」を展開しており、今後はチャレンジショップを開店したり、新たな地域通貨について模索するなど、試みは続きます。
⇒ 「まちとつながろう!プロジェクト」の詳細は、小地沢将之講師のホームページをご覧ください。

16:00からは伊藤眞知子ゼミの卒論発表会「ジェンダー・子育て・エンパワーメント」が開催されました。
虐待をしてしまった親への支援や依存症に関する考察、山形県の女性リーダー育成事業の事例を中心とした地域における女性のエンパワーメントについての研究など、自らの卒業論文の内容について発表しました。
来場者からも「虐待してしまった親への支援はあまり聞いたことがなかったので、興味深いテーマだと思う」「依存症については、実際に心療内科や精神科の方のコメントがもっとあったほうがいい」といった意見が寄せられました。
虐待をしてしまった親への支援や依存症に関する考察、山形県の女性リーダー育成事業の事例を中心とした地域における女性のエンパワーメントについての研究など、自らの卒業論文の内容について発表しました。
来場者からも「虐待してしまった親への支援はあまり聞いたことがなかったので、興味深いテーマだと思う」「依存症については、実際に心療内科や精神科の方のコメントがもっとあったほうがいい」といった意見が寄せられました。