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平成26年度「課題探求型入学前学習」レポート発表会を開催しました


イベント

 本学では、入学後の大学での勉学が円滑にスタートできるよう、主に推薦系入試での合格者を対象にした入学前学習を実施しています。入学前学習には、「問題集解答型」と「課題探求型」の2種類があり、「課題探求型入学前学習」は文章作成力と情報発信力を磨くことを主な目的としています。具体的には、各自が興味を持っていることを文献やインターネット等を用いて調べてレポートにまとめ、パワーポイントやポスター等を用いて調べた内容を発表するというものです。

 「課題探求型入学前学習」の総まとめとなるレポート発表会を、2月14日(土)に本学酒田キャンパスで開催しました。発表会では、「児童虐待と福祉のあり方」や「日本経済の実情」、「庄内と東京の魅力の違いについて」など、入学後にさらに専門的に学びたいとしてテーマを選んだ方も多く見受けられました。また、「今の鶴岡市について」「米沢藩主上杉鷹山公の政治について」など地域をテーマに取り上げた方もいました。発表会には教職員のほか、1年生を中心にした学生もスタッフとして参加。会場への誘導や受付のほか、発表についての質問や先輩学生ならではのコメントなど大活躍してくれていました。


 最後に、入学前学習担当の古山隆准教授が「一生懸命調べて発表していただいたが、研究の方法やまとめ方、発表スキルなどはまだまだこれから。入学後は1年次から始まる演習もあり、調査・研究・発表の機会もたくさん出てくる。そういう機会を大いに活用して、今後スキルアップしていこう」とコメントし、参加者を激励しました。

 参加者の皆さん、発表会お疲れ様でした。4月に入学式でお会いできること楽しみにしています。