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中国・佳木斯職業教育集団管理委員会と協定を締結しました


お知らせ

  学校法人東北公益文科大学は、中華人民共和国黒龍江省佳木斯(ジャムス)市の高等教育機関を管轄する佳木斯職業教育集団管理委員会と、教育・学術面での連携などについての協定を締結いたしました。

  3月9日(月)、新田嘉一理事長と丁副主任が、両組織の連携に関する基本協定書と、佳木斯職業教育集団が管轄する学校から本学に年間10名の留学生を派遣する体制を確立するための協議書に署名しました。

 佳木斯職業教育集団は、佳木斯市の18の職業別教育学院を統合して2006年に発足した組織で、日本の短期大学に相当する佳木斯市技工学校などの学校を管轄しています。

 副主任の丁可為氏は、行政区総人口約250万人の佳木斯市の市長助理(日本の副市長に相当)で、1992年に平田牧場第2次研修生として来日し、帰国後、1998年から2003年まで山形大学農学部に留学し博士号を取得するなど、庄内地方との関係が深く、今回の協定が実現しました。

 両校の連携により、「公益」の視点で専門性を活かし、東アジアの未来を切り拓く人材の育成が期待できます。