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平成26年度東北公益文科大学卒業式・大学院修了式を挙行しました


イベント

 平成27年3月21日(土)、東北公益文科大学卒業式と大学院修了式を本学公益ホールにて挙行しました。この日は春の陽気が降りそそぐ穏やかなお天気。鳥海山もくっきりと姿をあらわし、卒業生・修了生の門出を祝っているようでした。
 この日、卒業・修了の佳き日を迎えたのは公益学部142名と大学院公益学研究科(修士課程・博士後期課程)9名の計151名。開学からの卒業生は2,019名、修了生は101名となりました。

 式典では、卒業生・修了生一人ひとりの名前を読み上げ。卒業生代表として公益学部総代の佐久間有紗さん、修了生代表として大学院総代の本間謙一さんに学長から学位記が授与されました。また、社会貢献活動、地域との連携・交流活動やパイオニア的精神を持ち、先導的な活動に積極的な取り組みをした卒業生4名と成績優秀者2名に特別表彰が授与されました。 

受賞者 表彰内容
成績優秀賞 佐久間 有紗 在学中の学業成績が特に優秀と認められた者に授与
高橋 彩
理事長賞 長橋 愛海 公翔祭実行委員長および卒業記念パーティの実行委員長としてリーダーシップを発揮
学長賞 小野寺 太樹 防災ワークショップの実施や震災関連ボランティア活動、まちづくり活動などに率先して参画し、若者地域リーダーとして本学がめざす地域での学びを実践
後援会長賞 縄 侃 硬式野球部において、主将ならびに学生コーチとしてチームをまとめ、平成26年度南東北大学野球秋季リーグ優勝に大きく貢献
高橋 岬 女子サッカー部の初代キャプテンとしてチームをまとめ、第22回全日本大学女子サッカー選手権大会をはじめ、各種大会へ出場

 
 卒業生代表として卒業の辞を述べたのは高橋彩さん。 小学生に『公益』の授業を行う『Koeki Kids Project』での活動や、専門演習での財務分析の学び、就職活動などに触れ、「たくさんの方の支えがあったから今の私がある」と学生生活を振り返りました。また、「大学四年間での学びを活かし、公益の精神をもって、地域社会やこの国の未来のために貢献していく」と今後の抱負を述べました。

 吉村学長は学長式辞のなかで、「本学で培った高度な専門性とリベラルアーツ力、コミュニケーション能力を駆使し、主義・主張を大事にしながら信頼・期待される存在となることを心掛けて欲しい」と激励。「地域のリーダー、世界に羽ばたく人材として活躍することを期待している」とエールを送りました。
 また、新田理事長からは、「今後、自立した人間となるために、『どんな逆境も突き進む“針”になれ』『いかなる場合も負けるな』『本を読むこと』の3点を肝に銘じ、幸せな人生を送ってほしい」との歓送の辞が送られました。

 式典終了後は、各指導教員から学生一人ひとりに学位記を授与。四年間の感謝をこめ、ゼミ生から指導教員にメッセージを手渡す場面も見受けられました。

  卒業生の皆さん、修了生の皆さん、本当におめでとうございました。公益大で過ごした学生生活を胸に、それぞれが、今後、新たなフィールドでいきいきと活躍されることを、教職員一同、心から願っています。