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平成27年度東北公益文科大学・大学院入学式を挙行しました


イベント

 平成27年度の東北公益文科大学および大学院の入学式を、2015年4月4日(土)に、本学公益ホールにて挙行しました。当日は、前日の荒れ模様のお天気が嘘のような快晴。鳥海山もくっきりと姿をあらわし、春のおだやかな天候での入学式となりました。

 この日入学したのは、公益学部182名、大学院公益学研究科 修士課程6名の計188名。式典では、学事報告に続いて、新入生一人ひとりの氏名が読み上げられ、新入生たちは緊張した様子で返事をしていました。





 その後、吉村昇学長が式辞を述べ、「大学は自由な発想で思索し、自立した生き方ができる無限の可能性のある場。そこで学び達成感を味わうことは、人生で最も貴重な時でもあり、この好機を逃してはならない。目標・課題の達成に向けた努力や、深い教養と逞しい行動力を身につけることを実行し、充実感のある学生時代を過ごしてほしい」とエールを送りました。




 また、新田嘉一理事長は「4年間のうち一度は海外留学にチャレンジして、外から日本をみてほしい。今日から4年間が、皆さんにとって人生で一番楽しい時間になる。両親や関係者への感謝を忘れずに、これからたくさん勉強して、卒業後の人生を豊かなものにしてほしい」と歓迎の辞を述べました。
 
 来賓を代表して、吉村美栄子県知事からは、「学生時代は人生で最も輝いている時間で、そのときできた友人は人生の財産となる。ともにさまざまな体験をし、豊かな人間性を培ってほしい。庄内地域は自然豊かで4年間を過ごすのに申し分ないフィールド。この恵まれた環境で、社会人として立派に社会に貢献できる人材になってほしい」と心温まる祝辞をいただきました。

 入学の辞では、櫻井廉さんが「さまざまな側面からビジネスについて学べる経営コースで、経済学や経営学を学べることに胸が高鳴る思い。学業はもちろん、サークル活動や地域活動、海外留学などにも積極的に参加し、友人たちと学びや活動をともにしながら、互いによき仲間として成長していく」と学部を代表して決意を表明。続いて、大学院代表の白幡佳純さんが「地域から真に必要とされる人材になるべく、公益社会を導く原理やスキルを学び、地域社会の発展のために行政ができることを研究していく」ことを力強く宣言しました。


 大学に関係する全ての教職員は、フレッシュで学ぶ意欲にあふれた新入生たちを心から歓迎しています。新入生の皆さんが本学で大いに学び、かけがえのない時間を過ごせるよう、教職員一同精一杯努めてまいります。