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酒田おもてなし隊への謝意として、東日本旅客鉄道(JR東日本)赤石執行役員が来学されました


学生活動

 酒田おもてなし隊とは、昨年度、JRと山形県が一体となって県や地域を活性化しようという山形ディスティネーションキャンペーン(山形DC)をきっかけに、公益大生の目を通し、酒田の魅力を観光客に向けて発信しようと発足。ディスティネーションキャンペーン終了後の今年度も、JR東日本の「駅からハイキング」をプロデュースするなど活動の場を広げてまいりました。

 そんな酒田おもてなし隊の活動に謝意を述べるため、6日、JR東日本執行役員で鉄道事業本部営業部長の赤石良治様が来学。吉村昇学長と、酒田おもてなし隊仕掛け人の中原浩子特任講師兼日本語教育担当助教、酒田おもてなし隊の学生5名と懇談しました。

 「(外から見て)酒田のまちに足りないものは何だと思いますか」という学生からの質問に、赤石執行役員は「酒田だけではなく、視野を広げて他と比べてみることが大事。そこから酒田にしかないものや違いも見えてくるし、他のまちとの交流もうまれてくる。ものをつなげていくことに価値があると思うので、ぜひ活動を続けていってほしい」と学生たちを激励しました。

 最後は、酒田おもてなし隊の学生が赤石執行役員に記念の色紙を贈呈。今後も、酒田おもてなし隊はアクティブに活動を続けてまいります。酒田を訪れた際には、背中に「酒田おもてなし隊」のロゴが入った青いポロシャツ姿の学生たちにご注目ください!