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第2クォーターを活用した中期留学に、学生が出発します


学生活動

 本学では、今年度から開講科目の3割程度を、年4学期のクォーター制に移行しています。これにより、第2クォーター(6、7月)を活用した2ヶ月程度の海外留学や1ヶ月以上の学外インターンシップに取り組みやすい環境が整備されました。
 このたび、第2クォーターを活用した留学に2年生2名が参加することが決まり、参加学生と吉村学長との懇談が行われました。

 学長と懇談したのは、2年生の小河原佳奈さん。6月11日(木)から2ヶ月間、アメリカのクレイトン大学へ留学します。中学時代から留学、特にアメリカ留学に憧れていたという小河原さん。「英語スキルのアップはもちろん、ホストファミリー宅でのホームステイを通じアメリカの生活様式を知り、ホストファミリーとのさまざまな交流を楽しみたい」と抱負を語りました。吉村学長は、「学生時代に海外で生活し異文化に触れることは、今後の人生でかけがえのない財産になる。ぜひ楽しんできてほしい」とエールを送りました。

 本学では、留学期間中の学納金負担の軽減や渡航費用の助成、留学先での取得単位の本学単位としての認定、一年間の留学を行っても4年で卒業できる体制の整備など、海外留学にチャレンジする学生を強力にサポートしています。学生たちが2ヵ月後、成長した姿で元気に帰ってきてくれることを教職員一同楽しみにしています。