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平成27年度東北公益文科大学卒業式・大学院修了式を挙行しました


イベント

 平成28年3月19日(土)、東北公益文科大学卒業式と大学院修了式を本学公益ホールにて挙行しました。 この日、卒業・修了の佳き日を迎えたのは公益学部127名と大学院公益学研究科(修士課程)5名の計132名。開学からの卒業生は2,147名、修了生は106名となりました。

卒業式看板前

 式典では、卒業生・修了生一人ひとりの名前を読み上げ。卒業生代表として公益学部総代の佐藤緑さん、修了生代表として大学院総代の奥山竜之さんに学長から学位記が授与されました。また、成績優秀者3名(総代含む)に成績優秀賞が、地域との連携・交流活動やパイオニア的精神を持ち、先導的な活動に積極的な取り組みをした2団体(10名)と1名に特別表彰が授与されました。

卒業生代表 修了生代表

受賞者 表彰内容
成績優秀賞 佐藤 緑 在学中の学業成績が特に優秀と認められた者に授与
奥山 京
須藤 悠介
理事長賞 酒田おもてなし隊
(代表・杉浦圭祐、相内一彦、
皆川一貴、高橋良平、佐藤 海)
JR東日本社と共同で列車の出迎え活動等を行い、庄内の観光に貢献。JRより感謝状が贈られ、新聞にも多く取り上げられた。
学長賞 伊藤 聡美 公翔祭実行委員長、卒業記念パーティー実行委員などを務め、リーダーシップを発揮した。
後援会長賞 硬式野球部
(代表・佐藤友也、笹原洸太、
荒川祥貴、小松勇太、齋藤建太)
2014年度秋季リーグ優勝の原動力となり、後輩の育成に尽力した。

 卒業生代表として卒業の辞を述べたのは奥山京さん。 東日本大震災の復興支援を行うボランティアサークル『ボラぽっけ』での活動や、環境サイエンスコースでの学び、卒業論文作成などに触れ、「たくさんの方との出会いを通して、入学前よりも明るく元気な性格になりコミュニケーション力も身についた」と学生生活を振り返りました。また、「この性格と大学四年間での学びを活かし、いつまでも素直さと謙虚さを忘れない社会人になりたい」と今後への抱負を述べました。

卒業の辞

 吉村学長は学長式辞のなかで、「本学で培った高度な専門性とリベラルアーツ力、コミュニケーション能力を駆使し、主義・主張を大事にしながら信頼・期待される存在となることを心掛けて欲しい」と激励。「地域のリーダー、世界に羽ばたく人材として活躍することを期待している」とエールを送りました。
 また、新田理事長からは、「今後、自立した人間となるために、『どんな逆境も突き進む“針”になれ』『いかなる場合も負けるな』『本を読んでほしい』の3点を肝に銘じ、幸せな人生を送ってほしい」との歓送の辞が送られました。

吉村学長式辞 新田理事長歓送の辞

 式典終了後は、各指導教員から学生一人ひとりに学位記を授与。四年間の感謝をこめ、ゼミ生から指導教員にプレゼントを手渡す場面も見受けられました。

学位記授与 卒業生の皆さん、修了生の皆さん、おめでとうございました

  卒業生の皆さん、修了生の皆さん、本当におめでとうございました。公益大で過ごした学生生活を胸に、それぞれが、今後、新たなフィールドでいきいきと活躍されることを、教職員一同、心から願っています。