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平成28年度東北公益文科大学・大学院入学式を挙行しました


イベント

 平成28年度の東北公益文科大学および大学院の入学式を、2016年4月2日(土)に、本学公益ホールにて挙行しました。当日は、雲一つない快晴となり、小鳥のさえずる、穏やかな天候での入学式となりました。

 この日入学したのは、公益学部201名、大学院公益学研究科 修士課程7名の計208名。式典では、学事報告に続き、新入生一人ひとりの氏名が読み上げられ、新入生たちは緊張した面持ちで返事していました。







 その後、吉村昇学長が式辞を述べ、「達成感・充実感のある学生時代を過ごすために次の3点を実行してほしい。第1は、大きな目標・課題を自らに課し、その達成に向けて努力すること。第2は、専門分野のみではなく、さまざまなジャンルに挑み、深い教養を身につけること。第3は、本学の海外留学制度や充実した英語教育制度を活用し、グローバルな視点で思考しながら、逞しい行動力を身につけてください」とエールを送りました。



 また、新田嘉一理事長は「これからの人生がどんな人生になるかはこの4年間で決まる。やりたいことは全部やってじっくり4年間を過ごしてほしいし、できる限り海外留学に挑戦してほしい。その経験がこれからの人生にとてもプラスになる」と歓迎の辞を述べました。

 来賓を代表して、吉村美栄子県知事からは、「歴史・文化・ロマンのある庄内がみなさんの学びのフィールド。この恵まれた環境で、思いっきり活動してほしい。また、大学での友人は一生の友人になるので、多くの友人を作ってください」と心温まる祝辞をいただきました。


 新入生を代表し、学部代表として工藤優真さんが「国家資格である社会福祉士になるのが夢。合格率が低く、大変難しい資格だが、実習や演習で力をつけ、必ず叶えたい。また、大学生活では、勉強だけでなく、クラブ・サークル活動やドミトリーでの生活が待っている。たくさんの仲間や先輩方との出会いを通じ、一まわりも二まわりも成長していきたい」と決意を表明。続いて、大学院代表の土田大さんが「山形には国内、世界に誇れる産業・産物がたくさんある。しかし、まだまだ知名度が低く、どのように発信していくのかが今後の課題。本学大学院のアジアビジネス人材養成講座にて、実践的な英語、各国ならではの文化・宗教を学ぶことで、自分自身が県内企業とアジアを繋ぐ架け橋になりたい」と力強く宣言しました。

 新入生のみなさんが本学で大いに学び、充実した学生生活を過ごせるよう、教職員一同精一杯努めてまいります。