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平成28年度東北公益文科大学卒業式・大学院修了式を挙行しました


イベント

 平成29年3月25日(土)、東北公益文科大学卒業式と大学院修了式を本学公益ホールにて挙行しました。 この日、卒業・修了の佳き日を迎えたのは公益学部150名と大学院公益学研究科(修士課程)8名の計158名。開学からの卒業生は2,296名、修了生は114名となりました。

 式典では、卒業生・修了生一人ひとりの名前を読み上げ、卒業生代表として公益学部総代の石川隼人さん、修了生代表として大学院総代の白幡佳純さんに学長から学位記が授与されました。また、成績優秀者2名(総代含む)に成績優秀賞が、地域との連携・交流活動やパイオニア的精神を持ち、先導的な活動に積極的な取り組みをした学生8名に特別表彰が授与されました。

受賞者 表彰内容
成績優秀賞 石川 隼人 在学中の学業成績が特に優秀と認められた者に授与
佐藤 明香音
理事長賞 松本 一太、佐藤 公裕 庄内地域の青年リーダーとして地域づくりや高校生向けのワークショップの企画と実践に大きく貢献をした。
学長賞 永澤 理子 2年連続で公翔祭実行委員長を務め、リーダーシップを発揮した。
後援会長賞 やまがた多職種連携
学生ネットワーク「やまこみゅ」
(代表:山田 岳人、菊池 桃加、
菅原 光莉、高藤 由貴、渡辺 玲奈)
市民の医療・福祉意識の向上のため、様々なイベント、ワークショップ等を行った。

 卒業生代表として卒業の辞を述べたのは佐藤明香音さん。4年間を振り返り、 アイルランドへの短期語学留学や中国への研修旅行を経験し、「自分の気持ちを言葉にして伝えることの大切さに気づかされ、行動力や積極性が身につき、自身の成長につなげることができた」と語りました。また、「お世話になった方々に恩返しができるよう、努力を重ね、謙虚さを忘れない社会人になりたい」と今後への抱負を述べました。

 吉村学長は学長式辞のなかで、「地域のリーダー、世界に羽ばたく人材として活躍することを期待している」と激励。また、「いつも笑顔で挨拶をしてくれる姿に勇気をもらった」と卒業生と歩んだ日々を振り返りました。
 また、新田理事長からは、「人生の障害物を突き破る“針”になれ。競争に絶対負けてはいけない。どんなことがあっても勝つ覚悟を持て」といった力強いエールが送られました。

 式典終了後は、各指導教員から学生一人ひとりに学位記を授与。四年間の感謝をこめ、卒業生から指導教員に花束を贈る場面も見られました。

 卒業生・修了生のみなさん、本当におめでとうございました。公益大で過ごした日々を胸に、皆さんがそれぞれ選んだ道で明るく、元気に活躍されることを教職員一同応援しています。