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平成29年度東北公益文科大学・大学院入学式を挙行しました


イベント

 平成29年4月8日(土)、東北公益文科大学および大学院の入学式を本学公益ホールにて挙行しました。

 平成29年度の入学生総数は、公益学部235名、大学院公益学研究科修士課程13名、博士後期課程1名の計249名。会場には新入生のご家族にも多数ご列席いただきました。
 式典では、学事報告に続き、新入生一人ひとりの氏名が読み上げられました。
 吉村昇学長は、式辞で「大学は自由な発想で思索し、自立した生き方を考える無限の可能性のある4年間でもある。達成感・充実感のある学生時代を過ごしてほしい。」と述べ、そのためには、「大きな目標・課題を自らに課し、その達成に向けて努力すること」「専門分野のみではなく、様々なジャンルに挑み深い教養を身につけること」「海外留学制度等を活用しグローバルな視点で思考しながら、逞しい行動力を身につけること」の3点を実行するようにとエールを送りました。
 また、新田嘉一理事長は、「4年間でやりたいことに全部挑戦してほしい。ぜひ海外留学にも行ってもらいたい。感謝の気持ちを忘れず、有意義な学生生活を送ってほしい」と激励のことばを送りました。

 また、来賓を代表して吉村美栄子県知事からは、「東北公益文科大学が立地する庄内地域は自然に囲まれた魅力的な場所。この恵まれた環境で多くを学んでほしい。また、大学の友人は一生の財産になる。ぜひ多くの友人を作ってほしい」との祝辞をいただきました。

 新入生の入学の辞では、学部代表の棟方好華さんが「将来、地元である青森県に、地域に愛され、地域を元気づけるような球団をつくるのが夢。そのため、大学では経済学や経営学、地域振興の手法などを学びたい。また、長期学外学修プログラムに参加し、実際の球団の取り組みを学びたい。自然あふれる広大なキャンパスで4年間を精いっぱい過ごしたい」と述べました。
 続いて、大学院代表として、この3月に本学公益学部を卒業し、大学院修士課程へ進学した伊東礼さんが「学部在籍時には行政、まちづくり、環境など多方面から公益について考え、また、短期語学留学など様々な体験ができた。大学院ではアジアビジネス人材養成講座を受講し、ビジネスに必要な専門知識の習得と、アジア諸国の歴史や文化に対する理解を深めたい。地域の発展に貢献できる人材となることを目指したい」と述べました。

 新入生のみなさんが本学で充実した学生生活を送れるよう、教職員一同精いっぱい努めてまいります。