MENU

閉じる

閉じる

HOME > News&Topics > 学生たちが「一流体験合宿研修」に向け準備を進めています

News&Topics

学生たちが「一流体験合宿研修」に向け準備を進めています


学生活動

 本学後援会主催で毎年行われている「一流体験合宿型プログラム」。日本を代表する一流の仕事や文化に触れて感性を磨く、他大にはないユニークなプログラムです。6回目となる今年は、日本を飛び出して初めて海外で実施。1月3日(水)から4泊5日の日程で、1~4年生12名が台湾で研修を行います。

 台湾では、日本統治時代を体験した方へのインタビューや現地の大学生との交流、観光による地域おこし団体への取材を予定。学生たちは台湾への理解を深めるため、週2回お昼休みに集まりゼミ形式で知識を共有する事前研修を続けています。
 また、帰国後、今回の研修についての記事を新聞に掲載させていただく予定のため、12月13日(水)には、山形新聞社酒田支局の坂本由美子編集部長を講師にお迎えし、新聞記事の書き方についての講義を行っていただきました。

 12月15日(金)には、上野隆一後援会長を酒田キャンパスにお迎えし、壮行会を実施。上野会長からは「若い時に海外を経験することは、日本そして自分を見直すチャンスになる。自分が書いた記事が新聞に掲載される経験も貴重なもので、きっと自信につながる。元気で充実した5日間を過ごしてきてほしい」とエールが送られました。参加学生を代表して4年の和田梨里さんが「多くの人の協力を得て貴重な経験をさせていただくことに感謝している。出発までの間、さらに準備を重ね、研修をこれからの学生生活や人生に活かせるよう頑張る」と研修への決意を述べました。

 記事掲載日が決まりましたら、ホームページでお知らせさせていただきます。学生たちがどんな経験をして、どのような言葉で記事を書くのか、ご期待ください。