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平成29年度東北公益文科大学卒業式・大学院修了式を挙行しました


イベント

 平成30年3月24日(土)、東北公益文科大学卒業式と大学院修了式を本学公益ホールにて挙行しました。 この日、卒業・修了の佳き日を迎えたのは公益学部134名と大学院公益学研究科(修士課程)4名の計138名。開学からの卒業生は2,432名、修了生は124名となりました。

 式典では、卒業生・修了生一人ひとりの名前を読み上げ、卒業生代表として公益学部総代の大沼由依さん、修了生代表として大学院総代の三浦拓さんに学長から学位記が授与されました。また、成績優秀者2名(総代含む)に成績優秀賞が、地域との連携・交流活動やパイオニア的精神を持ち、先導的な活動に積極的な取り組みをした学生11名に特別表彰が授与されました。

受賞者 表彰内容
成績優秀賞 大沼 由依 在学中の学業成績が特に優秀と認められた者に授与
佐藤 光
理事長賞 「酒田おもてなし隊」
代表 甲斐 菊乃
(和田 梨里、三上 陽香、梅津 沙耶、近岡 真衣、池田 絵美、千葉 結香梨、田宮 進、田村 迅
4年間継続して酒田おもてなし隊設立時より活動に取り組んできた。その取り組みは周辺自治体や企業を巻き込み、4年次には秋田県立仁賀保高校やにかほ市とも広域連携・高大連携し、観光を切り口に多種多様な活動を行った。マスコミにも多数取り上げられ県内外に大学の名前を広めたことに貢献した。
学長賞 蘭 新宇 海外からの学部留学生として入学し、優秀な成績をおさめた。留学生が本学に入学してから日本で就職するまでの道筋を描いて見せてくれたことに対して、パイオニア的で著しい活躍をした。
後援会長賞 「チームmoreE」
代表 谷口 結万
東日本大震災の震災復興として、南三陸町の障害者支援事業所「のぞみ福祉作業所」の作品を庄内地域で販売。また、その売り上げの2割を熊本地震で被災した障害者支援事業所に寄付をするという活動に取り組んだ。

 卒業生代表として卒業の辞を述べたのは佐藤光さん。地域福祉コースに所属し、主に地域福祉課題の発見や解決方法について学び、高齢者意向調査などで住民の方から多くのご支援を賜ったこと、社会福祉士養成課程や地域共創コーディネーター養成プログラム等で実践を通しながら技術を身につけたことなどを振り返りました。また、「大学で培った学びや経験を糧に、自分を支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに、日々、精進を重ねていく」と今後への抱負を述べました。

 吉村学長は学長式辞のなかで、「地域のリーダー、世界に羽ばたく人材として活躍することを期待している」と激励。また、「いつも笑顔で挨拶をしてくれる姿に勇気をもらった」と卒業生と歩んだ日々を振り返りました。
 また、新田理事長からは、「人生の障害物を突き破る“針”になれ。競争に絶対負けてはいけない。どんなことがあっても勝つ覚悟を持て」といった力強いエールが送られました。

 式典終了後は、各指導教員から学生一人ひとりに学位記が授与されました。

 卒業生・修了生のみなさん、本当におめでとうございました。公益大で過ごした日々を胸に、皆さんがそれぞれ選んだ道で明るく、元気に活躍されることを教職員一同応援しています。