MENU

閉じる

閉じる

HOME > News&Topics > ニュージーランド選手の本学滞在を学生がサポートしています

News&Topics

ニュージーランド選手の本学滞在を学生がサポートしています


学生活動

 本学のある酒田市は、2020年東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして、ニュージーランドとの交流を進めています。そのような経緯もあり、6月24日(日)に酒田市で開催されるみなと酒田おしんレースに参加するために、ニュージーランドからトライアスロン競技のJanus Staufenberg選手(19歳)とReuben Thompson選手(17歳)が来日。6月22日(金)に学内で歓迎会を開催し本学学生と交流を行いました。

 最初は互いに緊張した様子でしたが、学生たちは英語で選手たちにさまざまな質問をしながら交流。ニュージーランドやトライアスロンについて、日本や酒田の印象、好きな食べ物についてなど楽しく会話していました。最後は、日本の慣習を知ってもらう意味もこめて参加者全員で三本締め。和やかな雰囲気で歓迎会を終えました。

 選手たちは約2週間、酒田を拠点に活動する(自炊しながら、本学宿泊室に宿泊)予定で、歓迎会参加の学生たちがyoung kiwiボランティアとして滞在中の生活をサポート。歓迎会終了後には、早速近くのスーパーマーケットに向かい、一緒に買い物を楽しんだようでした。
 ニュージーランドではトップレベルのアスリートだというJanus 選手とReuben選手。競技はもちろん、日本での滞在をリラックスして過ごし、酒田や公益大を大好きになって帰っていただければいいなと思います。