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学生による観光ビジネスプランの公開プレゼンテーションを開催しました


学生活動
 A1クォーター科目の「観光産業論b」(中原浩子非常勤講師担当)では、10月から7週に渡って、観光に関する知識を歴史・観光行動・観光事業・観光産業の視点から広く学んできました。
 授業の集大成として、履修学生11名が、庄内での観光ビジネスプランを立案し、11月21日(水)、酒田産業まちづくりセンター「サンロク」で公開プレゼンテーションを行いました。

 審査員として観光産業に深く関わりのある方々をお招きし、学生たちは、山形県庄内の自然を活かしたグランピング事業の開拓、ジオパークの見どころを紹介するユーザー参加型の観光マップアプリの開発、自転車をバスまたは電車に乗り込ませることで、もっと観光できるようにする公共交通機関の改善提案など、具体的な資金収支計算も取り入れて発表しました。審査員からは「課題が的確で企画力も良い。ぜひ実現してほしい」「観光アプリを利用する際にジオパークを紹介するシステムを取り入れてみては」「電車の改装は実現が難しい課題であるが、イベントに取り入れるなど情報発信から取り組んでいきたい」などの意見が出され、庄内地域の観光ビジネスを考える学生たちにとって更に学びを深める機会となりました。

プレゼンテーションの様子