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アイルランドおよびロシア短期留学の報告会を開催しました


学生活動

 本学では、海外に出て語学力や異文化コミュニケーション力、国際感覚を磨く短期や中長期の海外留学を推奨しています。特に短期留学の費用面では、渡航費用の2分の1助成、資格試験(英語圏はTOEIC、中国語圏は中国語検定試験)の成績に応じて3分の2を助成するなど、世界に飛び出す学生を積極的に支援しています。

 11月14日(水)は、アイルランドとロシアで短期留学を行った学生たちによる報告会が行われました。
 アイルランドでの短期留学は、今年度で6回目。8月18日からの三週間、アイルランド第二の都市コーク市にあるコーク大学で8名が短期留学を行いました。アメリカや中国と違い、この機会を逃したらもう一生行かないかもしれないため、アイルランドを留学先に選んだと話した学生たち。さまざまな国からの留学生と一緒に授業を受けたことや、ホームステイ先での生活や食事(主食がポテトのアイリッシュフードで、ポテトを嫌というほど食べた学生もいました!)、平日の昼間からパブ(酒場)に人がいたり、まちの至るところにパフォーマーがいて驚いたことなど、三週間の充実した留学生活を振り返りました。

 もう一つは、今年、連携協定を締結したロシア・イルクーツク総合大学での短期留学報告。留学には3名が参加しましたが、中期留学中などの理由で1名の学生が報告を行いました。オールロシア語での授業も難しかったようですが、報告した学生の話で一番印象的だったのは大学の寮生活。お風呂の使い方やトイレの使用方法などが日本とは大きく異なり、かなり戸惑ったようです。また持っていったお金が足りなくなりそうになったというエピソードを紹介し、これからロシア留学を検討する学生に向けアドバイスを送っていました。

 三週間という限られた時間ではありましたが、日本を離れさまざまな経験を積んだ学生たち。貴重な経験を今後の学生生活に活かしていってほしいと思います。