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2018年度アメリカ短期留学の報告会を開催しました


学生活動

 本学では、海外に出て語学力や異文化コミュニケーション力、国際感覚を磨く短期や中長期の海外留学を推奨しています。特に短期留学の費用面では、渡航費用の2分の1助成、資格試験(英語圏はTOEIC、中国語圏は中国語検定試験)の成績に応じて3分の2を助成するなど、世界に飛び出す学生を積極的に支援しています。
 10月31日(水)は、アメリカで短期留学を行った学生たちによる報告会が行われました。

 まずは、今年度で6回目となるアメリカ中西部ネブラスカ州オマハ市にあるクレイトン大学に3週間留学した7名が報告。授業や大学での生活のほか、到着まで24時間以上かかり大変だったことやクレイトン大学の敷地が広大で感動したこと、現地での食生活など、特に印象に残った出来事などが紹介されました。

 もう一つは、今年6月に連携協定を締結し、今年度が初の海外留学実施となる東海岸、セントラル・コネチカット州立大学(Central Connecticut State University:以下CCSU)での留学報告。こちらには4名の学生が参加しました。CCSUの一番良いところとして学生が語っていたのは立地の良さで、バスで2時間の距離にあるニューヨークやボストンには、休日はもちろん課外授業でも訪れたようです。普段テレビでしか見たことがない有名スポットを訪れたエピソードや、大学での授業、学生寮での生活など、約3週間の留学を満喫して帰ってきた様子が伺えました。