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春学期インターンシップ成果報告会を開催しました


お知らせ
 10月4日(水)、春学期のインターンシップ成果報告会を開催しました。春学期は、2~3年生50名が、主に夏季休業期間を利用してインターンシップに参加。うち、社長インターンシップに参加した2名(本学学生および山形大学農学部学生)と、通常のインターンシップに参加した本学学生3名の計5名が成果発表を行いました。
 酒田天然ガス株式会社で5日間の実習を行った八鍬一宇さん(3年)は、成果報告の冒頭で「インターンシップに行こう!」「(インターンシップ)成功の秘訣は、メモ!」と呼びかけ。「『ガス』という専門的な内容の理解に苦しみながらも、わからないところはメモをとり実習後に自宅で教わった内容をまとめ理解していた」と実習を振り返りました。そのうえで、「5日間という短い期間だったが、進路を考えるうえで貴重な経験になり、自信や強みも手に入れた。この経験を今後に活かしていきたい」と発表をまとめました。
 成果報告のあとは、春学期実習学生と秋学期履修希望者を混ぜた複数のグループに分かれてのグループワーク。実際の経験に基づく貴重なアドバイスを、秋学期履修学生は真剣なまなざしで聴いていました。秋学期は、1~3年生、約90名が春季休業期間を利用してインターンシップに臨む予定です。貴重な時間を割いて学生を受け入れていただく企業や団体様への感謝の気持ちを忘れずに、学生たちには精一杯学んできてほしいと思います。