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本学学生がラオス青年と交流しました


学生活動

 国際協力機構(JICA)の青年研修受入事業で庄内町国際交流協会が受け入れているラオス人民民主共和国の青年9名が、10月18日(日)に本学を訪問し、本学学生との交流を行いました。

 武田 真理子 准教授が日本の大学制度と本学の概要を説明した後、本学学生4名が自分たちの学生生活について英語と日本語で紹介しました。続いて、ラオス青年から同国の紹介があり、学生たちは「行ってみたい!」と興味深そうに聞いていました。





 その後、大学の施設を見学してから昼食会に臨み、和太鼓部W-indの学生の指導を受けながら和太鼓を叩いたり、学生と英語で会話したりと、楽しい時間を過ごしました。






 最後に、ラオス青年の代表から「帰国したら早速本学のことを周りの人に紹介したい。皆さんもぜひラオスに来てください」との言葉がありました。 東北公益文科大学では、こうした活動を通じて、庄内地域を世界に発信するとともに、今後も学生の国際理解の促進を図ってまいります。