MENU

閉じる

閉じる

HOME > News&Topics > 基礎演習a合同成果発表会を開催しました

News&Topics

基礎演習a合同成果発表会を開催しました


イベント

 基礎演習aとは1年次前期の必修科目で、各担当教員が、自己の専門分野の学識蓄積に基づく身近なテーマ設定を行い、学生の自主的な研究・調査活動を指導し、演習やフィールドワークによりながら「読み・書き・発表」といった基礎能力を養うことを目的に開講しています。
 授業は10人以下の少人数クラスのため、今年度は全体で30クラスが開講。3クラスごとのグループ予選を勝ちあがった10クラスによる決勝戦が、29日、公益ホールで行われました。



 投票は、興味を引く導入ができているかなどの「聴衆の分析」、主張や主張の根拠が明確かどうかの「発表の構成」「話し方」「スライド・配布資料」「発表内容」の5点で評価。
 学生たちは、英語で発表を行ったり、聴衆参加型のクイズをプレゼンに盛り込むなど、各自工夫を凝らし成果を発表しました。

 教員による厳選なる投票結果を集計し、上位3チームを表彰。第1位には、「消費税増税問題の賛否両論」をテーマに掲げ、プレゼンに動画やクイズを盛り込んだ阿部公一クラスが選ばれました。
 リーダーの本間大輝さんは、「テレビ風のわかりやすい説明のオープニングやクイズなど、聴衆に注目してもらう工夫をしました。内容については、クラスの7名全員が協力し、他のどのクラスよりも調べ上げた自信があったので、一位をとれて嬉しいです」と喜びを語りました。

順位 クラス テーマ
第1位 阿部クラス 消費税増税問題の賛否両論を探る
第2位 広瀬クラス Tuxpaint
第3位 白旗クラス 職業を知る

 後期は、より内容を絞った7クラスの開講を予定。学生たちはいずれかの演習を選択し、「プレゼンテーションのスキルアップ」「ディベート」「プロジェクト型学修の進め方」を中心に学びます。本学ではこれからも、さまざまな演習を通じた学生の実践スキル向上の取り組みを強化してまいります。