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本学売店で、南三陸町福祉作業所の商品販売を行います


学生活動

 本学地域共創センターでは、学生による災害復興・地域防災活動を支援するため、活動経費の一部を「災害復興・地域防災活動支援助成金」として助成しています。このたび、この助成金を活用した取り組みとして、学生たちが本学売店にて、南三陸町の障がい者支援のグッズ販売を行います。

 グッズ販売を行うのは、学生が有志で立ち上げた「チームmoreE(モア・イ)」。「チームmoreE」は、昨年度の競争型課題解決演習「震災復興プロジェクト」で南三陸町を見学し、東日本大震災から5年経った今の状況を、本学学生と庄内地域の一般市民に知ってもらいたいと周知活動を展開しています。
 今回の販売では、南三陸町の障がい者作業所から商品を仕入れ、7月11~15日の昼休みに学内で販売します。売り上げの目標は5万円。売上金の20%は4月に発生した熊本地震で被災した障がい者らへの支援金にする予定です。「チームmoreE」代表の谷口結万さん(3年)は、「今回の取り組みを何とか成功させ、継続的な支援にしていきたい」と意気込んでいます。みなさまの販売へのご協力、よろしくお願いします。




●販売期間
2016年7月11日(月)~7月15日(金) 12:10~13:00
●会場
東北公益文科大学酒田キャンパス内ヤマザキショップ(売店もっけ)
●問い合わせ先
庄内オフィス事務室(池田)
電話:0234-41-1115