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本学の「酒田おもてなし隊」が社会人基礎力育成グランプリ全国大会に出場します


学生活動
 本学の「酒田おもてなし隊」が、2月20日(月)に東京・拓殖大学で開催される社会人基礎力育成グランプリ全国大会に出場します。
 「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」「考え抜く力」 「チームで働く力」の3つの能力から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年から提唱しているもの。社会人基礎力育成グランプリでは、大学生がゼミ・研究室単位で、授業を通じてどれだけ社会人基礎力が伸びたかチームで発表し成長の度合いを競います。
 本学おもてなし隊チームは、「学生が多様な地域団体と協働して取り組む『酒田おもてなし隊』の観光を切り口とした地域活性化」をテーマに、昨年11月に仙台市で開催された東北地区予選大会に出場。JR酒田駅での送迎や観光案内、JR東日本の「駅からハイキング」の企画・運営などの活動を通して感じた「リーダーの孤独感と責任感」「知識・経験の差」「メンバー間の温度差・意識の差」「イベントの重複」について報告し、自ら考えて実践した解決策を発表しました。発表は見事優秀賞に輝き全国大会への切符を手にしました。
 全国大会に挑むメンバーは、おもてなし隊大隊長の中原浩子助教、おもてなし隊結成時から活動を続けている、いずれも3年生の和田梨里さん、甲斐菊乃さん、三上陽香さん。全国大会本番に向け、「個人的なエピソードを交えるなど改善し、もっと良い発表にしたい」(甲斐さん)、「活動に対する自分たちの思いを込め、自分たちらしい発表にしたい」(三上さん)と、10日後に迫った本番に向け最終調整を進めています。
 学生たちが全国大会で思う存分力を発揮できるよう、みなさま応援よろしくお願いします!