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「平成28年度 田川地区生徒会リーダー研修会」で、学生が取り組む地域活動を高校生に紹介しました


学生活動

 10月25日(火)、鶴岡市で「平成28年度 田川地区生徒会リーダー研修会」が開催され、研修の一環として、本学学生が取り組む地域活動を学生が高校生たちにプレゼンテーションしました。

 田川地区「生徒会リーダー研修会」は、田川地区(旧鶴岡市を初めとする東田川郡)の10校の生徒会代表者4~5名が集まり、相互の情報交換やリーダーシップを育むための学びあいを行うために毎年開催されているもの。今年度は、「地域のためになる活動」を考えるきっかけづくりにしたいという高校側からの相談を受け、初めて、本学学生11名が研修に参加しました。

 開会行事と各校生徒会の活動紹介後、まずは、学生がコーディネーターとなり、参加者のアイスブレイクを行いました。
 研修中盤の11時前からは、公益大生による取り組み事例紹介。「酒田おもてなし隊」の発表では、3名の女子学生が、おもてなし隊が発足した経緯と、おもてなし隊国際部の活動、今年度特に力を入れている「駅からハイキング」の活動などを紹介しました。
 続いての活動報告は、6~8月にかけて行われた酒田市日向地区での長期学外学修プログラムについて。3年生4名が3ヶ月間、週に3日、日向地区のシェアハウスに寝泊まりしながら、地区に着任している地域おこし協力隊に密着して行った活動について、動画を交えながら紹介しました。
 最後は同じく日向地区で行った「子ども防災キャンプ」について。限られた食材を使用しての食事準備や暗闇体験など、防災・減災や避難生活について参加者に考えてもらうためのプログラムを学生たちが企画・運営した取り組みを報告しました。

 全ての事例発表の最後には、『好きなことを楽しくやることが大事』『「継続すること」「行動すること」「スキルアップ」を意識して動けば何かにつながる』『互いに意見を言い合い、情報共有を大切にして欲しい』など、学生から高校生へのメッセージも寄せられました。事例発表後は、高校の枠を超えた班編成でグループワーク。ここでも学生たちが各班に一人ずつ入り、グループワークが円滑に進むよう働きかけを行っていました。

 学生たちが地域の方と交流しながら学んだこと、得た気づき、課題が、今回研修に参加した高校生の今後の活動に何らかの形で役に立てれば良いなと思います。運営協力した学生の皆さん、研修に参加した高校生の皆さん、お疲れ様でした!