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本学学生が酒田税務署にて税務事務に関する模擬体験学習を行いました


学生活動

 10月28日、本学学生が酒田税務署にて税務事務に関する模擬体験学習を行いました。これは、税務事務を具体的に体験することで税務行政に興味を持ち、税務職員ひいては公務員をめざす学生を増やしたいとの意図で実施されました。
 
 体験学習に参加したのは斉藤徹史ゼミの3年生8名。学生たちは税務署職員から申告納税制度の概要説明を受けた後、確定申告書の作成や税務調査の模擬体験に挑戦しました。今回の内容は、通常3日間かけて行う演習を150分に凝縮して実施した全国でも珍しい取り組み。税務大学校での講義経験もある野口酒田税務署長が、聞き慣れない用語も多い国税徴収事務についてわかりやすく説明してくださいました。
 
 今回の演習をコーディネートした斉藤准教授は、「通常のインターンシップでは指示をこなすだけで終わってしまうことも多いが、今回はより実践的な演習を多く組み込んだ」と話し、演習を行った学生も「難しい内容だったが大変わかりやすく満足した」とコメント。さらに、学生にとって身近なアルバイトの源泉徴収票や還付についても詳しく説明を受け、理解を深めていました。
 斉藤ゼミでは今後、銀行業務についての模擬体験学習を荘内銀行から行ってもらう予定です。