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【9月19~21日実施】本学と秋田県立大学学生による合同ワークショップを開催しました


学生活動

 9月19~21日、2泊3日の日程で、本学学生と秋田県立大学学生20名が、鳥海山を挟んだ環鳥海地域の魅力を探るワークショップを開催しました。

 このワークショップは、山形県庄内総合支庁と秋田県由利地域振興局が協働実施している「日本一のふるさとの山=鳥海」普及啓発事業の一環として行われたもので、昨年度に続き今回2回目の実施。学生たちは公益大・県立大の混成による4班に分かれ、酒田市の湯の台温泉、遊佐町の湯ノ田温泉、にかほ市の金浦温泉と湯の台温泉、およびその周辺観光スポットを取材・調査。成果として、それぞれが調べた地域の魅力を発信するためのPR動画を制作しました。

 21日に開かれた制作映像報告会では、班ごとに制作した映像を披露し、取材・調査した成果をプレゼンテーション。取材したエリア内の観光スポットを巡るバスを使った観光ツアーの提案や、観光スポットを美しく撮影した映像をふんだんに織り込み、効果的なキャプションで完成度の高い映像を作成した班、観光スポットの支配人など地域の方のインタビューを織り込み動画を完成させた班など、それぞれに学生ならではの目線で工夫して作成された動画が披露されました。

 制作した動画は、10月中をメドにyoutubeや県のホームページで閲覧できるようにする予定です。また、ワークショップの模様は、10月1日(水)放送の本学広報番組「KOEKI PERSON~公益なヒト~」でも紹介する予定(後日、動画もyoutubeにアップ予定)です。