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平成28年度文部科学省 大学教育再生戦略推進費「大学教育再生加速プログラム」の採択が決定しました


お知らせ

 7月28日(木)に、平成28年度文部科学省 大学教育再生戦略推進費「大学教育再生加速プログラム」(通称AP) テーマV:「卒業時における質保証の取組の強化」についての採択結果が発表され、本学が申請件数116件の中の採択19件(私立大学は8件のみ)に選ばれました。
 
 今回のAPでは、主に以下の5項目を実施してまいります。

   1.学生支援の充実
      模範となる学生の取り組み状況を学内で公開し、学生自身の振り返りや目標設定を充実させる
   2.学生の取組の量的増加
      「学修支援センター」を設置し、成績が振るわない学生に対する学修機会や意欲の高い学生がともに学びあう
      機会を提供する
   3.学修成果の客観的な評価
      学修成果を客観的に評価する手法を開発し、成績の評価基準を明確にする
   4.主体的に学修する学生の育成
      学修目標の設定、学修状況の確認を学生自らが主体的に行うシステムを導入し、目に見える形で学修状況を
      発信できるようにする
   5.地域との連携強化
      後援会と連携し、あらためて本学の教育方法を検討、評価方法の開発・実践を協働で行う

 
 本学ではこれまでも、3か年の第1期吉村プランに基づく教育改革を行っており、APのテーマⅠからⅣの事業を推進してきました。今回採択された事業では、学生の取組の質的な充実を通して、主体的に生きる質的に優れた学生の育成を目標として、新規に5つの事業に取り組むことで卒業時における学生の質保証に向けた取組を総合的に加速します。また、後援会企業・団体をはじめとした地域の方々と緊密な連携を図り、人材育成の評価方法の開発や事業の評価実施などを共同で行ってまいります。

※大学教育再生加速プログラム(AP)とは
  これまでの文科省補助事業等で実施された教育改革に関する実績を踏まえた上で、高等教育に共通の課題に対して
  取り組む大学を支援することにより、大学教育の質的転換の加速を促し、大学の人材養成機能の抜本的強化を図るこ
  とを目的とするもの。平成26年度の事業開始からこれまでテーマⅠからⅣで公募があり、採択された各大学が事業を
  進めている。