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平成30年度秋学期 インターンシップ報告会を開催しました


学生活動

 10月10日(水)、今年度春学期に実施したインターンシップ報告会を開催しました。春学期は、2~3年生68名が夏季休業期間を利用してインターンシップに参加。うち、通常インターンシップに参加した学生6名と社長インターンシップに参加した1名が代表して成果発表を行いました。

 3年生の小野寺夏花さんは、福祉用具の開発や販売などを行っている株式会社タマツで実習。サービスセンターでメンテナンス作業や在宅営業への同行などを体験しました。実習を通して、「信頼関係」の重要性を学んだと語った小野寺さん。在宅営業の場面に同行して、社員さんが無理強いはせずに、お客様の性格なども考慮してやりとりする姿や「うち(タマツさん)は商品を売って終わりじゃない」と語った言葉が印象に残ったと語りました。また、「働く=仕事をする」だけではない、就職活動に対する考えを改めて考えるきっかけにもなったと振り返りました。
 同じく2年生の外山楓さんは、株式会社ウエノでの社長インターンシップに参加。実習を通して「本当の学びとは何か」「学生のうちにすべきこと」「今後の生き方」を学んだと振り返り、他の学生や後輩たちに向け「社長インターンシップは大学にいるだけではできない体験ができるので、ぜひ参加して欲しい」と語りました。

 成果報告のあとは、春学期実習学生と秋学期履修希望者を混ぜた複数のグループに分かれてのグループワーク。実際の経験に基づく貴重なアドバイスを、秋学期履修学生は真剣なまなざしで聴いていました。秋学期は、1~3年生が春季休業期間を利用してインターンシップに臨む予定です。貴重な時間を割いて学生を受け入れていただく企業や団体様への感謝の気持ちを忘れずに、学生たちには精一杯学んできてほしいと思います。