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長期学外学修プログラムで本学学生が『ミステリーツアー(資源発掘ツアー)』企画・運営に挑戦!


学生活動
 鳥海山の麓に位置する酒田市日向地区をフィールドとして実施している長期学外学修プログラム『地域おこし協力隊と実践する地域づくり(フィールドワーク)』では、2年生2名、3年生2名、計4名が参加しています。

 学生たちは、日向地区で活躍する地域おこし協力隊や日向コミュニティ振興会の活動に密着しながら、第2クォーターの期間、地域づくりの最前線でフィールドワークを行ってきました。
 本プログラムの最大の特長は「滞在型」。地域のシェアハウスに滞在しながら、日向地区での暮らし、魅力や課題をまるごと体験しています。
 来る7月27日(水)、学びの集大成として、地域住民の皆さんに地域の魅力を再発見していただく『ミステリーツアー(資源発掘ツアー)』の実施・運営に挑戦します。
 企画段階では「地域のことをよく知る住民の方に、どうすれば魅力を“再発見”してもらえるだろう?」と頭を悩ませていた学生たち。果たして住民の方々に楽しんでもらえる準備は整ったでしょうか。

 事前には公表することができない“ミステリー”ツアーの内容を含め、長期学外学修の成果については、後日報告したいと思います。今後も日向地区での活動にどうぞご期待ください!
 ※長期学外学修プログラム
 1ヶ月以上のまとまった期間に行われる社会体験活動(留学やインターンシップ、フィールドワーク、ボランティア等)を通して、本学が取り組む「地域社会が直面する課題にリーダーシップを持って果敢に取り組む人材」の育成を、次の観点から加速するプログラムです。
・1年生においては、長期学外学修への参加を通して学ぶ動機を明確にし、学生の主体的な学修を促します。
・2年生、3年生においては、企画力や創造力、コミュニケーション能力、国際感覚、勤労観等の基礎的・汎用的能力を培います。