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日本ニュージーランド学会第24回研究大会in公益大を開催しました


お知らせ
 6月17日(土)、本学で、日本ニュージーランド学会第24回研究大会 公開シンポジウム「ニュージーランドと日本のスポーツ交流の過去・現在・未来」が開催されました。
 研究大会の企画・運営は本学ニュージーランド研究所と酒田市の協力により行われました。
 シンポジウムには、駐日ニュージーランド大使のスティーブン・ペイトン閣下が出席。シンポジウムに先立ち、丸山酒田市長・吉村学長らと懇談しました。
 シンポジウムの冒頭には、ニュージーランドと酒田市、ニュージーランドと本学のますますの友好を祈念してプレゼントを贈り合う場面も。和やかな雰囲気で学会がスタートしました。

 はじめに、ペイトン駐日大使が「ニュージーランドと日本~近年の交流について~」と題し講演。5月17日に行われた日本・ニュージーランド首脳会談の共同プレスリリースで発表されたそれぞれの項目を参照しながら、両国の現在および将来の交流について解説しました。

 基調講演後は、本学・澤邉教授をコーディネーターにパネルディスカッションを行いました。シンポジウムには学生も多く参加。普段なかなか聴くことのできない、ニュージーランドと日本の交流についての話を興味深く聴いていました。

 本学がある酒田市は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの際のニュージーランド・トライアスロンチームのホストタウンに登録されることが決定。本学および酒田市とニュージーランドとのつながりは、ますます深まりそうです。本学ニュージーランド研究所では市民にニュージーランドへの理解を深めて頂く機会として<Get to know New Zealand!>と題しての連続講座を開講します。第1回は7月20日(木)18時半から、酒田市役所にて開催しますので、こちらもぜひお越しください。

<Get to know New Zealand!>連続講座

第1回「日本とニュージーランド ○○が似てる!」


日 時:2017年7月20日(木)18:30~20:00

場 所:酒田市役所1階フリースペース

講 師:ティモシー・バンティング(本学助教)、武田真理子(同教授、ニュージーランド研究所所長)

参加費:無料

申 込:7月18日(火)までに、takeda@koeki-u.ac.jp  へご連絡ください。