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初めての沖縄ウィンターキャンプを行いました


学生活動

 2月19日(月)から2月23日(金)にかけて、初めての沖縄ウィンターキャンプを実施しました。今回は正式なキャンプを行う前のプレキャンプの位置づけ。三木ゼミと松尾ゼミの3年生計7名が参加しました。

 学生と三木准教授、松尾助教は、2月19日(月)に庄内空港を飛び立ち沖縄入り。2月20日(火)は琉球大学キャンパスにて、琉球大学法文学部獺口浩一ゼミと石田三成ゼミとの合同研究報告会を行いました。4つのゼミから6つの報告があり、本学からは2名が登壇しました。
 那覇市内に二泊後、2月21日(水)に飛行機と船を乗り継いで西表島入り。夜は、島内の本学沖縄サテライトキャンパスにて新田理事長主催の激励会が開催されました。学生代表の櫻井さんが「酒田から遠く離れた沖縄で、仲間たちと学ぶ貴重な機会をいただいた。感謝の気持ちを忘れずに多くを学んで帰りたい」と御礼の言葉を述べ、その後はバーベキューをしながら楽しく語らいました。
 2月22日(木)は島内にある琉球大学の施設にて、行政から見た西表島などのまちづくりや課題等について川溝栄長氏、観光産業の現状について塩沢洋氏からお話を伺いました。午後は、由布島へ水牛車で渡る体験に参加。沖縄の大自然を満喫しました。

 暖かい沖縄でリフレッシュした時間を過ごしながら、沖縄の歴史や文化についても考える良い機会となったようです。沖縄ウィンターキャンプは、次年度以降も継続して実施してまいります。