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國眼眞理子教授の最終講義が行われました


お知らせ
 2月10日、長きに渡り本学で教鞭をとってこられた國眼眞理子教授の最終講義が酒田キャンパス大教室で行われました。
 國眼教授は平成15年より14年間、教職課程を履修する学生の指導や、また、キャリア開発センター長としても様々なキャリア教育の実践や学生の就職支援に尽力されてきました。
 最終講義では、「大学におけるキャリア教育のこれまでとこれから」をテーマに、若者を取り巻く社会環境の変化によるキャリア教育の定義の変遷や、大学におけるキャリア教育の在り方などについてお話されました。

 大学生の職業意識について触れた場面では、自ら職業の選択肢を狭めないために「やりたいこと」に強くこだわる必要はなく、就職後の様々な経験から自分の好き・嫌いや得意・不得意を見つけるヒントがあることを述べられました。また、ご自身が本学に勤めることとなった「きっかけ」を例えに、キャリア形成には「偶然の出会い」により新しい情報に触れることが非常に大切であることを身近なエピソードを交えながら話されました。
 最終講義を終えた國眼教授には、神田公益学部長やキャリア開発センター職員より花束が贈られ、國眼教授は多くの来場者の拍手とともに笑顔で教室を後にしました。
 國眼教授が実践された様々なキャリア教育は、これからも本学のキャリア教育の基盤となり、今後も多くの卒業生の活躍へとつながることでしょう。
 國眼教授、14年間ありがとうございました。