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大正大学学生と本学学生が今年も交流を行いました


学生活動

 本学は、2017年8月に大正大学(東京都豊島区)と教育・研究に係る連携協定を締結。連携協定に基づき今年も、本学学生と大正大学 地域創生学部学生が交流を行いました。
 大正大学は1926年創立。6学部を擁し約5,000名が学んでいます。地域創生学部では1年次の第3クォーターに8週間の地域実習を義務付け、全国十数ヶ所で学生が地域実習を行っています。

 今回、本学学生と交流を行ったのは、山形県最上町で実習を行っている最上チームの7名。10月15日(月)午前中に最上町から酒田市へ移動し公益大入り。午後から、遊佐町にある本学の遊佐セミナーハウスへ移動し、本学ギャップイヤープログラム参加学生(1年生7名)と交流を行いました。

 ギャップイヤー入試を経て入学した1年生7名は、6月からの第2クォーターと夏季休業期間を利用してさまざまなところで実習を行いました。山形県高畠町出身の鈴木桃香さんは、「スポーツで地元高畠町を活性化したい」が実習のテーマ。高畠町役場と、”バスケのまち”として有名な秋田県能代市役所、老若男女が行えるスポーツとして仮説をたてた"ノルディックウォーキング”を積極的に行っている地域として有名な長野県上田市の鹿教湯温泉での実習内容を報告しました。「コミュニケーション力や課題発見力はある程度身についたものの、課題解決力や発信力が自分には不足している」と話した鈴木さん。「実習で得た気づきを、今後の大学生活に活かしていきたい」とまとめました。
 一方の大正大学の学生さんたちは、9月中旬から最上町入り。「よそもの・わかもの」の視点でまとめている最上町人財マップや、木質エネルギーについての研究、食と観光で最上と庄内をつなぐ構想、実習拠点としている最上町満沢地区の将来像構想などについて中間報告を行いました。特に、「ヒト」に焦点をあてて作成している「最上町人財マップ」は、最上町のまさに”財=宝”である住民の方々がいきいきと紹介され、完成がとても楽しみな媒体となっていました。

 両大学の発表のあとはバーベキューで交流し、そのままセミナーハウスに宿泊。翌日は、大学に移動し、春学期のプロジェクト型応用演習「舟形町の住民主体のまちづくりへの参画」を履修した学生たちと交流しました。