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竹原幸太准教授が『第2回守屋研究奨励賞』を受賞しました


お知らせ

 本学・地域福祉コースの竹原幸太准教授(専門;児童福祉、司法福祉)が、特定非営利活動法人 刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター主催の「第2回守屋研究奨励賞」を受賞しました。

 この賞は、「刑事司法や少年司法が国の文明のバロメーターであるという認識のもとに、国民主権を定めている憲法の下では、裁判所・法務省・警察といった官僚の思惑や利害とは別に、主権者である国民の視点からの研究をも充実させ、その成果を広く発言していく仕組みを作ることが、主権者が信頼できる刑事司法や少年司法を実現するために必要」という考えで設立された同法人が、若手研究者に対して研究・出版等を助成する趣旨で設けたもの。今年、竹原准教授が早稲田大学出版部から出版したモノグラフ『菊池俊諦の児童保護・児童福祉思想に関する研究―戦前・戦中・戦後の軌跡と現代児童福祉法制への継承―』としてまとめた研究業績が評価されました。 

 12月20日に東京・水道橋で行われた授賞式の詳細は、同法人のホームページ http://www.ercj.org/index.html をご参照ください(写真後列左から2番目が竹原准教授)。


 なお、モノグラフは本学図書館で閲覧可能です。
 みなさん、ぜひご覧ください。

   ⇒竹原准教授の研究業績等の詳細はコチラ