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本学・酒田光陵高校・酒田市の連携協定に基づくワークショップを実施しました


お知らせ
 12月25日(月)、山形県立酒田光陵高校ビジネス流通科1年生を対象に、「ワタシの未来をイメージ!みんなで考えよう」~高校生が酒田でキラリと輝く女性の先輩と語り合い、学び合うワークショップ~が開催されました。
 これは、本学と酒田光陵高校、酒田市との連携協定および酒田市女性活躍推進事業の一環として開催されたもの。高校生40名が10グループに分かれ、さまざまな分野で活躍されている女性の“先輩”10名にインタビューを行いました。高校生たちは30分×3ラウンドで“先輩”たちにインタビュー。1回目と2回目はグループごと、3回目はグループではなく個人で、話を聴きたい職種の“先輩”やもう一度話を聴きたい“先輩”を選んで自由に質問するスタイルで行われました。高校生たちは、年齢や職業、いまの職業に就いた経緯もバラバラな“先輩”たちの話から、多くの刺激を受けながら話を聴いていたようでした。
 本学からは、学生2名が参加。ファシリテーション・グラフィックの手法で、高校生からの質問に対し“先輩”が話した内容を、整理しながらまとめ模造紙に記入する役割を担いました。参加した4年生の佐藤光さんと1年生の平田春花さんは、いずれも昨年度と今年度に開講された地域共創コーディネーター養成プログラムを受講。その中で、ファシリテーション・グラフィックの手法を学んだそうです。実際のワークショップでグラフィッカーを務めるのは今回が初めてだったという佐藤さんは、「聴いた話をすぐ、かつ、後で見てもわかりやすいように板書するのは大変だったが、面白かったし良い経験になった」と話しました。1年生の平田さんも、ポイントとなる部分は色を変えたり囲んだりするなど学んだスキルを活かして工夫を凝らし、とても見やすい記録を作成していました。

 10人の“先輩”のうち、3人が実は本学の卒業生。高校生のさまざまな質問に対し、堂々と自分の現在の仕事や経験を話している姿がとても印象的でした。