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矢口明子酒田市副市長が本学学生に講義を行いました。


お知らせ
 1月24日(火)、地方自治の制度と現状、自治体の活動等について学ぶ「地方自治論」の一環として、酒田市の矢口明子副市長が本学学生に講義を行いました。

 矢口副市長は、実は一年前まで本学で教鞭をとられていた方。しかも本日の講義の「地方自治論」も担当されていました。講義では、酒田市が、人口減少を少しでも減らすべく「交流」に力を入れてさまざまな政策を展開していること、行政の仕組みや今の時期の仕事、成果志向や縦割り行政の是正など行政が抱える課題について解説。「地方自治論」で学ぶ内容にも触れ、学生たちの理解を確認しながら話されている姿が印象的でした。

 また、大学教員を経て副市長となった今までを振り返り、「まさかこのような将来になるとは、自分も含め家族も誰も想像できなかった」と率直な感想を述べられ、「この先もどうなるかわからないけれど、ご縁があったところで一生懸命頑張れば必ず何かが見えてくる。迷ったら人と違うことをやったほうがいい。それが自分の特長になる。日本でここでしか学べない『公益』を学んでいることを誇りに思い、自信を持って今後も頑張って欲しい」と学生たちにエールを送りました。

 多忙なスケジュールの合間を縫って、貴重な講義をしていただいた矢口副市長、本当にありがとうございました。