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公益総合研究センター


本学では、平成18年4月公益総合研究センターを開設しました。公益総合研究センターは、現代社会が抱える諸問題を、公益の理念に基づいて、理系・文系の枠を超えて学際的・総合的に研究をする場です。ここでは公益学の理論体系の構築を目指すとともに、地域との協働による「よりよい社会づくり」の方策を提示していきます。

「公益ビジネス研究プロジェクト」について
公益総合研究センターが掲げる「公益ビジネス研究プロジェクト」は、諸外国で進んでいる、行政等と連携した新しい市民サービスの制度・手法について、日本の歴史風土に適合したモデル(公益ビジネスモデル)を研究、提案していこうというものです。

具体的な研究テーマとしては、介護福祉サービス、市街地まちづくり、企業の社会的責任・貢献などが取り上げられます。

文部科学省 私立大学学術高度化推進事業の採択について
本研究センターが行う以下の研究プロジェクトが、文部科学省の平成18年度私立大学学術研究高度化推進事業(社会連携研究推進事業)に採択されました。(北海道・東北地区の大学では初)

研究プロジェクト名
日本型公益ビジネスモデル創出のための先駆的研究

研究実施機関
東北公益文科大学 公益総合研究センター

研究期間
平成18年度 ~ 平成22年度(5ヵ年)

事業規模
単年度事業費2千万円 5ヵ年事業 総事業規模1億円


文部科学省「私立大学学術研究高度化推進事業」とは
我が国高等教育機関の大部分を占める私立大学等における研究基盤の整備および研究機能の高度化を図るため、重点的かつ総合的な支援を文部科学省が行うものです。

この事業のうち、本研究センターが採択された「社会連携研究推進事業」は、実用性の高いまたは萌芽的な研究について、地方自治体や地場産業等地域社会との有機的な連携の下に行われ、研究成果が地域社会への振興に資する共同研究プロジェクトの実施に対し、重点的かつ総合的支援を行うものです。(文部科学省ホームページより)


⇒ 公益総合研究センターのホームページはこちら