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萩原の国内会議発表

<査読有>
冨田尭, 上野篤史, 萩原茂樹, 島川昌也, 米崎直樹. 可能な限り仕様を満たすリアクティブシステムの合成, ソフトウェア工学の基礎XXII, 日本ソフトウェア科学会 FOSE 2015, 77-86頁, 近代科学社, 2015年11月.

萩原茂樹, 江川直毅, 島川昌也, 米崎直樹, 強充足不能なリアクティブシステム仕様における欠陥範囲の特定, ソフトウェア工学の基礎XX, 日本ソフトウェア科学会 FOSE 2013. 143-152頁, 近代科学社. 2013年11月.

望月翔平, 島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹, LTL式からBuchiオートマトンへの高速な変換法, ソフトウェア工学の基礎XIX, 日本ソフトウェア科学会 FOSE 2012, 91-100頁, 近代科学社. 2012年12月.

新井貴大, 島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹, 時間論理で記述された仕様からのプログラム自動抽出による組み込みシステム構成手法, ソフトウェア工学の基礎XVIII, 日本ソフトウェア科学会 FOSE2011, 151-156頁, 近代科学社.2011年11月.

萩原茂樹, 北村佑介, 島川昌也, 米崎直樹. リアクティブシステム仕様を実現可能にするための環境制約の抽出, ソフトウェア工学の基礎XVI, 日本ソフトウェア科学会 FOSE2009, 37-48頁, 近代科学社. 2009年11月.

北村佑介, 島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹. リアクティブシステム仕様の外部環境制約について, 第五回システム検証の科学技術シンポジウム予稿集, 7-18頁, 2008年11月.

宮本佑樹, 安藤崇央, 萩原茂樹, 米崎直樹. タブロー証明器の実装におけるBDDの利用について, 第五回システム検証の科学技術シンポジウム予稿集, 127-138頁, 2008年11月.

島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹. リアクティブシステム仕様の強充足可能性判定問題の計算量について , 第四回システム検証の科学技術シンポジウム予稿集, 21-29頁, 2007年11月.

萩原茂樹, 米崎直樹. Mullerオートマトンを用いたリアクティブシステムの仕様検証法とその完全性, 第二回システム検証の科学技術シンポジウム予稿集, 52-63頁, 2005年10月.

島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹. リアクティブシステムを対象とした様々な実行時検証概念の形式化とその判定アルゴリズムの完全性, 第二回システム検証の科学技術シンポジウム予稿集, 246-259頁, 2005年10月.

<査読無>
冨田尭, 萩原茂樹, 島川昌也, 米崎直樹. 実現可能性の必要条件に基づいた不完全リアクティブシステム合成, 日本ソフトウェア科学会第32回大会講演論文集, 2015年9月.

上野篤史, 冨田尭, 島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹. 環境許容性のあるリアクティブシステム合成法, 電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会, 信学技報, 114巻510号, 7-12頁, 2015年3月.

冨田尭, 上野篤史, 萩原茂樹, 米崎直樹. 協調的リアクティブシステムの合成手法, 日本ソフトウェア科学会第31回大会講演論文集, 全10ページ, 2014年9月.

萩原茂樹, 江川直毅, 島川昌也, 米崎直樹, リアクティブシステム仕様の極小強充足不能部分計算に関する考察, 情報処理学会プログラミング研究会 第99回プログラミング研究発表会. 口頭発表, 2014年6月.

長利健治, 萩原茂樹, 米崎直樹. 実現可能性判定を高速化するための仕様の特徴量に基づいた仕様分割手法, 電子情報通信学会2014年総合大会講演論文集, 情報・システム講演論文集1, D-3-2, 17頁, 2014年3月.

長利健治,室岡拓弥,萩原聖貴,安藤崇央,島川昌也,伊藤宗平,萩原茂樹,米崎直樹. 記述性を重視したリアクティブシステム用仕様記述言語T, 第20回ソフトウェア工学の基礎ワークショップFOSE2013, 2013年11月, ポスター発表.

上野篤史,望月翔平,島川昌也,萩原茂樹,米崎直樹. LTL式で記述されたリアクティブシステム仕様の高速な実現可能性判定器の実装, 第20回ソフトウェア工学の基礎ワークショップFOSE2013, 2013年11月, ポスター発表

冨田尭, 山崎徹郎, 萩原茂樹, 米崎直樹. 確率的環境下において平均利得時間論理仕様を実現する最適マルコフ決定過程の自動合成法, 日本ソフトウェア科学会第30回大会講演論文集, USBメモリ, 全27ページ, 2013年9月.

上野篤史, 望月翔平, 島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹. LTL式で記述されたリアクティブシステム仕様の高速な実現可能性判定器の実装に関する研究, 日本ソフトウェア科学会第30回大会講演論文集, 全12ページ, 2013年9月.

冨田尭, 萩原茂樹, 米崎直樹, Mean-Payoff制約を記述可能な線形時間論理, 日本ソフトウェア科学会第29回大会講演論文集, CDROM, 全15ページ, 2012年8月.

樋浦信, 冨田尭, 萩原茂樹, 伊藤宗平, 米崎直樹. 条件付頻度を扱えるように拡張したLTLによるリアクティブシステム仕様の充足可能性判定, ディペンダブルシステムワークショップ&シンポジウム (DSW & DSS 2011), 電子媒体 http://sites.google.com/site/jssstdsw/dswdss2011/dswdss2011-paper-05.pdf, 全11ページ, 2011年12月.

冨田尭, 萩原茂樹, 伊藤宗平, 樋浦信, 米崎直樹, 頻度オペレータを導入した線形時間論理に対する統計的手法を用いた確率的モデル検査, 日本ソフトウェア科学会第28回大会講演論文集, CDROM, 全13ページ, 2011年9月.

Takahiro Shinozaki, Masakazu Sekijima, Shigeki Hagihara, Sadaoki Furui, A compact speech decoder based on pure functional programming, Manuscript for presentation at IPSJ-SIGPRO, Oral Presentation, Apr. 2011.

萩原茂樹, 小黒博昭, 米崎直樹: 暗号文間の関係情報認知可能性に関する論理体系, 情報処理学会第73回全国大会講演論文集. 1巻, 233-234頁. 2011年3月.

伊藤宗平, 泉直子, 萩原茂樹, 米崎直樹, 時間論理による仕様記述を用いた遺伝子ネットワークの定性的振る舞い解析, 情報処理学会第73回全国大会講演論文集. 1巻, 231-232頁. 2011年3月.

冨田尭, 萩原茂樹, 樋浦信, 伊藤宗平, 米崎直樹, 頻度オペレータを導入したProbabilictic CTLとそのモデル検査アルゴリズム, 情報処理学会第73回全国大会講演論文集. 1巻, 235-236頁. 2011年3月.

小黒博昭, 萩原茂樹, 米崎直樹, 紛失通信プロトコルの解析のための可能世界意味論に基づく形式体系, 情報処理学会第73回全国大会講演論文集. 3巻, 439-440頁. 2011年3月.

萩原茂樹, 小黒博昭, 米崎直樹: 暗号文間の関係情報を推論する体系に対する可能世界意味論, 日本ソフトウェア科学会第27回大会講演論文集, CDROM, 全11ページ, 2010年9月.

小黒博昭, 萩原茂樹, 米崎直樹: 紛失通信プロトコルを解析する形式体系の意味論, 日本ソフトウェア科学会第27回大会講演論文集, CDROM, 全10ページ, 2010年9月.

島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹: 実現可能性判定コスト削減のための無限ゲーム単純化手法, 日本ソフトウェア科学会第27回大会講演論文集, CDROM, 全13ページ, 2010年9月.

篠崎隆宏, 関嶋政和, 萩原茂樹, 古井貞熙. 柔軟でコンパクトな純粋関数型デコーダの検討, 日本音響学会2010年秋季講演論文集, 1-Q-26号, 181-182頁, 日本音響学会, 2010年9月.

島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹. 実現可能性判定コスト削減のためのLTL構文の制限とそれによる仕様 の判定法, 日本ソフトウェア科学会第26回大会講演論文集, CDROM, 全17ページ, 2009年9月.

萩原聖貴, 安藤崇央, 島川昌也, 伊藤宗平, 萩原茂樹, 米崎直樹. 記述性を重視したリアクティブシステム用仕様記述言語T, 日本ソフトウェア科学会第26回大会講演論文集, CDROM, 全16ページ, 2009年9月.

伊藤宗平, 泉 直子, 萩原茂樹, 米崎直樹. 時間論理LTLの充足可能性判定を用いた遺伝子ネットワークの解析, 日本ソフトウェア科学会第26回大会講演論文集, CDROM, 全17ページ, 2009年9月.

安藤崇央, 萩原茂樹, 米崎直樹. タブロー証明器の実装におけるSAT solver の利用について, 日本ソフトウェア科学会第26回大会講演論文集, CDROM, 全13ページ, 2009年9月.

小黒博昭, 萩原茂樹, 米崎直樹. 記号論的暗号解析を用いた Oblivious Transfer プロトコルの解析, 日本ソフトウェア科学会第25回大会講演論文集, CDROM, 全13ページ, 2008年9月.

島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹. SAT Solverを用いたリアクティブシステム仕様の有界強充足可能性判定, 日本ソフトウェア科学会第25回大会講演論文集, CDROM, 全17ページ, 2008年9月.

冨田 尭, 泉 直子, 萩原茂樹, 米崎直樹. 量的関係を考慮した生体内の阻害・活性化機能の形式相互作用オントロジー, 日本ソフトウェア科学会第25回大会講演論文集, CDROM, 全13ページ, 2008年9月.

安藤崇央, 宮本佑樹, 萩原茂樹, 米崎直樹. 分散オブジェクト技術を利用した段階的充足可能性判定器の実装, 日本ソフトウェア科学会第25回大会講演論文集, CDROM, 全14ページ, 2008年9月.

小黒博昭, 萩原茂樹, 米崎直樹. 記号論的暗号解析を用いた Oblivious Transfer プロトコルの解析, コンピュータセキュリティシンポジウム2007 (CSS2007) 論文集, 情報処理学会シンポジウムシリーズ, 2007巻10号, 655―660頁, 2007年10月.

萩原茂樹, 小黒博昭, 米崎直樹. 暗号文から得られる部分情報に関する推論体系とその計算論に基づく意味, 日本ソフトウェア科学会第24回大会講演論文集, CDROM, 全9ページ, 2007年9月.

安藤崇央, 萩原茂樹, 米崎直樹. 分散オブジェクト技術を利用した分散タブロー証明器の実装, 日本ソフトウェア科学会第24回大会講演論文集, CDROM, 全12ページ, 2007年9月.

伊藤宗平, 萩原茂樹, 米崎直樹. ビジネスプロセスモデルTAPの形式オントロジーとその応用, 日本ソフトウェア科学会第24回大会講演論文集, CDROM, 全18ページ, 2007年9月.

秋山卓見, 泉直子, 萩原茂樹, 米崎直樹. 形式オントロジーに基づく遺伝子調節のための数値モデル, 情報処理学会研究報告, 2007巻21号, 71-78頁, 2007年3月.

萩原茂樹, 米崎直樹. Abadi-Rogawayによる暗号メッセージの解析手法とその健全性・完全性について, 第7回「代数幾何・数論及び符号・暗号」研究集会報告集, 口頭発表, 2006年12月.

伊藤宗平, 萩原茂樹, 米崎直樹. 中間コードを表すプログラム依存グラフの操作的意味, 日本ソフトウェア科学会第23回大会講演論文集, CDROM, 全12ページ, 2006年9月.

島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹. 仕様の自動検証に適したLTLフラグメント ― 実現集合を表す決定性 オートマトン構成の立場から―, 日本ソフトウェア科学会第23回大会講演論文集, CDROM, 全11ページ, 2006年9月.

伊藤宗平, 萩原茂樹, 米崎直樹. 意味的制約の書き換えによるコンパイラのコード最適化, 日本ソフトウェア科学会第22回大会講演論文集, 407-414頁, 2005年9月.

佐藤直人, 萩原茂樹, 米崎直樹. 二者間データ通信を安全に行うプロトコルの自動生成法, 日本ソフトウェア科学会第22回大会講演論文集, 109-118頁, 2005年9月.

佐藤直人, 萩原茂樹, 米崎直樹. 安全性を保証する構造要件に基づくセキュリティプロトコルの自動生成法, 情報処理学会研究報告, 2005巻33号, 157-162頁, 2005年3月.

萩原茂樹, ラッタナウォンナラーカリン, 米崎直樹. 投票プロトコルの安全性の検証, 日本ソフトウェア科学会第21回大会講演論文集, 314-318頁, 2004年9月.

関戸達彦, 萩原茂樹, 米崎直樹. 並行プログラムの論理式への変換によるコードレベル検証方式, 日本ソフトウェア科学会第21回大会講演論文集, 174-178頁, 2004年9月.

島川昌也, 萩原茂樹, 米崎直樹. 実時間論理により記述された動作仕様の実行時検証手続き, 日本ソフトウェア科学会第21回大会講演論文集, 179-183頁, 2004年9月.

萩原茂樹, 米崎直樹. オークションにおける公平性とその検証, 日本ソフトウェア科学会第20回大会講演論文集, CDROM, 全5ページ, 2003年9月.

Ashraf Bhery, Shigeki Hagihara, NAOKI YONEZAKI. A Formal System for Analysis of Cryptographic Primitives and their Security Properties, 20th Conference Proceedings Japan Society for Software Science and Technology, CDROM, 全5ページ, Sep. 2003.

伊藤宗平, 萩原茂樹, 米崎直樹. 最適条件の時間論理記述を用いたモデル生成器によるコード最適化, 日本ソフトウェア科学会第20回記念大会論文集, CDROM, 全5ページ, 2003年9月.

佐藤直人, 萩原茂樹, 米崎直樹. プロトコルの構造要件に関する推論を利用したセキュリティプロトコルの自動生成, 日本ソフトウェア科学会第20回記念大会論文集, CDROM, 全5ページ, 2003年9月.

Ashraf Moustafa Bhery, Shigeki Hagihara, Naoki Yonezaki. A new deduction system for cryptographic primitives and their security properties, IPSJ SIG Technical Reports, Vol. 2003, No. 74, pp. 31―38, Jul. 2003.

萩原茂樹, 米崎直樹. 入札プロトコルの形式的検証, 日本ソフトウェア科学会第19回大会講演論文集, CDROM, 全5ページ, 2002年9月.

畑山研, 萩原茂樹, 米崎直樹. Spi計算の型付けによる公開鍵暗号方式を用いたプロトコルのメッセージ認証の検証, 情報処理学会研究報告, 2002巻43号, 25-30頁, 2002年5月.

畑山研, 萩原茂樹, 米崎直樹. Spi-calculusを用いたプロトコルの認証に関する性質の検証, 日本ソフトウェア科学会第18回大会論文集, CDROM, 全5ページ, 2001年9月.

讃井崇喜, 萩原茂樹, 米崎直樹. セキュリティプロトコルの自動設計アルゴリズム, 日本ソフトウェア科学会第18回大会論文集, CDROM, 全5ページ, 2001年9月.

萩原茂樹, 友石正彦, 米崎直樹. 有礎構造を意味論にもつ様相論理の分解証明法, 日本ソフトウェア科学会第15回大会論文集, 145-148頁, 1998年9月.

萩原茂樹, 米崎直樹. ある種の離散性を仮定した様相論理の統一化による証明方法, 日本ソフトウェア科学会第14回大会論文集, 385-388頁, 1997年9月.

友石正彦, 萩原茂樹, 米崎直樹. 初等的でないフレームを持つ様相論理の統一化による証明法, 情報処理学会第55回全国大会講演論文集, 2巻, 559-560頁, 1997年9月.

萩原茂樹, 米崎直樹. 様相論理証明における失敗情報の利用, 日本ソフトウェア科学会第12回大会論文集, 105-108頁, 1995年9月.

萩原茂樹, 米崎直樹. 証明の失敗から得られる情報を用いる様相論理定理証明戦略, 情報処理学会第50回全国大会講演論文集, 3巻, 5-6頁, 1995年3月.

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