萩原 茂樹
はぎはら しげき、Shigeki HAGIHARA
1970年生
准教授
最終更新 2017年4月28日
学位 博士(工学)
最終学歴 東京工業大学大学院情報理工学研究科計算工学専攻博士後期課程修了(2000年3月)
職歴 日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業 リサーチ・アソシエイト(2000年4月)
東京工業大学大学院情報理工学研究科計算工学専攻 助手(2001年6月)
東京工業大学大学院情報理工学研究科計算工学専攻 助教(2007年4月)
東京工業大学情報理工学院情報工学系 助教(2016年4月)
東北公益文科大学公益学部准教授(2017年4月)
メッセージ
教育・研究活動状況 日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会 プログラム委員
電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ ソフトウェアサイエンス研究会 専門委員
Workshop on Computation: Theory and Practice, Program Committee
Philippine Computing Science Congress, Program Committee
研究分野 情報学基礎 (計算機科学)
研究テーマ 形式手法
ソフトウェア検証
ソフトウェア合成
セキュリティ検証
応用論理学
共同・受託研究実績 科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般) 形式手法による定量的制約を満たす組み込みシステムの自動合成,研究代表者,2016年度~2019年度(予定)
科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般) 形式手法による欠陥のある現実規模の組み込みシステム仕様からの修正情報抽出, 研究代表者, 2012年度~2014年度
科学技術振興機構 研究シーズ探索プログラム 遅延評価手法を用いた大規模統計システム構築法の確立,研究分担者(研究代表者 篠崎隆宏 ) 2009年度~2010年度
論文・作品 詳細
研究著書 萩原茂樹, 論理的検証法『応用数理ハンドブック』238-239頁, 朝倉書店, 2013年10月.
萩原茂樹, 米崎直樹. AbadiとRogawayによるメッセージの識別不可能性の形式化『数理的技法による情報セキュリティ(シリーズ応用数理)』 共立出版, Vol. 1, pp. 137-152, 2010年7月.
国内会議発表 詳細
国際会議発表 詳細
その他の著作
研究経歴
知的財産権
担当授業科目(学部) 基礎プログラミング、応用プログラミング
担当授業科目(大学院)
教育実績
指導ゼミ論文
所属学会 電子情報通信学会、日本ソフトウェア科学会
免許・資格
社会・地域での活動
受賞 Gerry Trinidad Award (PCSC2017)
Gerry Trinidad Paper Award (PCSC2014)
貢献賞フルペーパー部門 (FOSE2013)
Best Paper Award (BIOINFORMATICS2013)
Best Paper Award (AIT2012)
E-mail
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