伊藤 眞知子
いとう まちこ、Machiko ITO
1953年生・東京都出身
研究科長
最終更新 2017年4月28日
学位 経済学修士(1992)
最終学歴 上智大学大学院文学研究科社会学専攻後期博士課程中退
職歴 国立女性教育会館事業課研究員(1995年9月)
東北公益文科大学助教授(2001年4月)
東北公益文科大学教授(2006年4月)
東北公益文科大学副学長(2007年6月~2010年5月)
メッセージ 社会のなかで常識、あたりまえとされることがらを批判的に読み解くという社会学的な方法によって、ジェンダーや家族、地域の現状を見つめることから、望ましい社会を構想し、そのために実践することまでを視野に入れて、研究・教育を進めたいと思っています。
教育・研究活動状況
研究分野 社会学・女性学
研究テーマ 山形県の男女共同参画政策
ケアの社会学
女性のエンパワーメントと学習
子育て支援と家族
共同・受託研究実績 科学研究費補助金(国際学術研究)アジアにおける開発と女性に関する文化横断的調査研究・研究分担者(1996~97年)
科学研究費補助金基盤研究(C)(2)高度情報化社会における新しい子育てネットワーク形成に関する実証的調査研究・研究分担者(1997~98年)
科学研究費補助金基盤研究(B)(1)ジェンダーの視点に立ったライフスタイルの変容を促す学習に関する研究・研究分担者(1997~99年)
科学研究費補助金基盤研究C(2)NPOの組織評価のための<公益指標>に関する研究・研究分担者(2002~04年)
科学研究費補助金基盤研究(B)(1)女性のエンパワーメントのための生涯学習拡充方策に関する調査研究・研究分担者(2001~03年)
論文・作品 詳細
研究著書 都市と女性の社会学(共著)、サイエンス社、1993年
男女共同参画、向老期をともに生き、ともに学ぶ、財務省印刷局、2002年
大学地域論(編著)、論創社、2006年
大学地域論のフロンティア(編著)、論創社、2007年
生活の協同(共著)、日本評論社、2007年
国内会議発表 子育て情報と子育て支援のニーズに関する一考察(共同)、日本社会教育学会第46回大会、1999年
高齢者の健康と学習活動、第8回静岡健康・長寿学術フォーラム、2003年
NPO評価と公益(共同)、日本公益学会第5回大会、2005年
国際会議発表 日本の生涯学習機関調査報告、韓国女性開発院国際セミナー、2001年
その他の著作 女性学教育/学習ハンドブック〔新版〕(共著)、有斐閣、1999年
研究経歴
知的財産権
担当授業科目(学部) 現代公益論、ジェンダー論、情報発信・ファシリテーションの技法Ⅰ、情報発信・ファシリテーションの技法Ⅱ、プロジェクト型応用演習、専門演習Ⅰ・Ⅱ
担当授業科目(大学院) 公益学総論、共創の技法、公共性の社会学、社会調査論、演習Ⅰ・Ⅱ、公益学研究特殊講義b(地域活性化)、研究指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
教育実績
指導ゼミ論文 詳細
所属学会 日本社会学会、日本家族社会学会、日本社会教育学会、日本公益学会
免許・資格
社会・地域での活動 詳細
受賞 男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰(2016年6月)
男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰功労者賞(2012年10月)
E-mail
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