松山 薫
まつやま かおる、MATSUYAMA Kaoru
東京都出身
准教授
最終更新 2017年4月28日
学位 博士(学術)(2000年)
最終学歴 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系(2000年3月)
職歴 東北公益文科大学公益学部専任講師(2001年4月)
東北公益文科大学公益学部助教授(2006年4月)
東北公益文科大学公益学部准教授(2007年4月)
メッセージ 学問に不可欠なのは,健全な懐疑心です。学生は,物事の根拠を吟味する訓練を重ねて,多くのことは簡単に断定できないことを知ってほしいと思います。知的謙虚さと,美辞麗句に騙されにくい知性を兼ね備えた人になってください。
教育・研究活動状況 「1.大阪観光大観光学研究所客員研究員(2006年~)」
「2.「季刊地理学」編集委員(2009~2013年)」
研究分野 地理学
研究テーマ 旧軍用地の転用について
軍事施設の立地と空間形成について
満州開拓と日輪兵舎について
ドイツのクラインガルテンの形成過程について
共同・受託研究実績 詳細
論文・作品 詳細
研究著書 1. (分担翻訳)「アイルランド」田辺裕・木村英亮監修(2000)『ヨーロッパ(世界地理大百科事典 6)』,朝倉書店,14-30.
2. 江崎雄治・山口泰史・松山 薫「山形県庄内地域出身者のUターン移動」石川義孝/編著(2007)『人口減少と地域-地理学的アプローチ』京都大学学術出版会,171-190.
3. 松山 薫「地域資源の発掘・利用における地理学者の貢献-山形とアルカディア-」山本佳世子/編(2010)『身近な地域の環境学』古今書院,73-89.
国内会議発表 詳細
国際会議発表 1.Kaoru MATSUYAMA:A Geographical Study on the Postwar Land Use of the Former Military Lands. 29th International Geographical Congress(14-18 August 2000, COEX,Seoul, Korea)
2.Kaoru MATSUYAMA:Land Use History of the Site of Fukushima Nuclear Power Plant : From a Military Airfield to the Nuclear Power Station. The 15th International Conference of Historical Geographers (6-8 August 2012,Charles University,Prague,Czech Republic)
その他の著作 詳細
研究経歴
知的財産権
担当授業科目(学部) 人文地理学a,人文地理学b,空間形成と地域政策,地理学フィールドワーク,日本地誌,山形地域論,基礎演習a,公益社会演習,専門演習Ⅰ,専門演習Ⅱ
担当授業科目(大学院) 論文作成法
教育実績 明治学院大学非常勤講師(2000年)
山形大学非常勤講師(2014年)
指導ゼミ論文
所属学会 日本地理学会,人文地理学会,東京地学協会,東北地理学会,歴史地理学会,経済地理学会,お茶の水地理学会,軍事史学会,日本アイルランド協会,日独協会,日本地図学会,日本観光研究学会
免許・資格 教員免許一種高等学校(社会科),学芸員,測量士補
社会・地域での活動 詳細
受賞
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