温井 亨
ぬくい とおる、Tohru NUKUI
1958年生・東京都出身
教授
最終更新 2017年4月28日
学位
最終学歴 東京大学農学部林学科卒業(1983年3月)、東京大学工学部建築学科卒業(1985年3月)
職歴 詳細
メッセージ
教育・研究活動状況 日本造園学会東北支部長(2011年~)
日本造園学会東日本大震災復興支援調査委員会幹事(2011年~)
日本造園学会ランドスケープ遺産インベントリー作成委員会委員(2011年~)
研究分野 風景計画、建築、まちづくり、むらづくり
研究テーマ 地方都市の中心市街地再生
農山村の再生
町家等の都市建築
暮らしの風景(文化的景観)
共同・受託研究実績 庄内町まちづくり人材連携強化事業(2010年度)
上山市有形登録文化財調書作成(2010年度度)
大学コンソーシアムやまがた連携型科目試行(2010年度)
村山市「楯岡あるぐべ絵図」作成(2009年度)
大石田町有形登録文化財調書作成(2006~2008年度)
論文・作品 山形県上山市における中心市街地再生に向けた協働のまちづくり:日本造園学会(2012年)
日本の風景の転換点のために特別調査委員会に期待すること:日本建築学会公募論文(2004年)
北村山地域における歴史的風景保全の取り組みの評価に関する研究:日本造園学会(2002年)
生活・生業の場としての歴史的風景保全の研究史に関する考察:日本造園学会(2001年)
山形県大石田町における歴史的町並みを保全した町づくりに関する研究(2000年)
研究著書 庄内町地域活性化アドバイザー報告書(2011年)
上山市まちづくりアドバイザー報告書(2011年)
楯岡街歩き散策路整備計画報告書:村山市(2008年)
都市建築のかたち:編集共著:日本建築学会(2006年)
「上五十沢の風景を読む」別冊東北学連載Vol.2,3,5,6,8:東北芸術工科大学(2001~2004年)
国内会議発表 隙間を埋めるデザイン:日本造園学会東北支部大会(2008年)
北村山地域における歴史的風景保全の取り組みの評価に関する研究:日本造園学会(2002年)
生活・生業の場としての歴史的風景保全の研究史に関する考察:日本造園学会(2001年)
山形県大石田町における歴史的町並みを保全した町づくりに関する研究(2000年)
村山市上五十沢集落の風景とその保全継承に関する研究(1999年)
国際会議発表
その他の著作
研究経歴 イタリア政府給費留学:ミラノ工科大学・BBPR(1989~1991年)
知的財産権
担当授業科目(学部) 共創の技法I、II、公益社会演習、公益自由研究、専門演習I、低炭素社会と地域デザイン
担当授業科目(大学院) 共創の技法、地域活性化特論a、演習
教育実績 東北公益文科大学非常勤講師(2002~2009年)
指導ゼミ論文 鈴木翼「大江町の過疎集落に関する研究」(東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科最優秀賞、2010年)
徳永雄太「東根温泉における都市農村観光の可能性に関する研究」(東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科優秀賞、2010年)
所属学会 日本造園学会、日本建築学会、日本都市計画学会、地中海学会
免許・資格 (2011年)
社会・地域での活動 詳細
受賞 日本建築学会「都市建築の発展と制御に関する論文」入選優秀作(2004年)
川越市都市景観ポイント賞(荻野金物店修復・設計監理、1994年)
E-mail
戻る