澤邉 みさ子
さわべ みさこ、Misako SAWABE
1961年生・東京都出身
教授
最終更新 2018年4月2日
学位 経済学修士
最終学歴 慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程修了(1992年3月)
職歴 障害者雇用促進協会(現 高齢・障害・求職者雇用支援機構)・障害者職業総合センター研究協力員(1994年4月)
東北公益文科大学公益学部専任講師(2001年4月)
メッセージ 大学で新しい視点、考え方などに気づいてもらいたく、授業などではそのきっかけとなるものを提供したいと考えています。自身の研究でも同様に、新しい視点・発想を得て、課題の解決に少しでも貢献したいと考えています。
教育・研究活動状況
研究分野 社会福祉(障害福祉)、障害者雇用
研究テーマ 障害者の労働による社会参加―雇用・福祉的就労の両面からの検討―
ニュージーランドの障害者施策―日本の障害者施策への示唆―
共同・受託研究実績 文部科学省研究費補助金基盤研究(B2)「変革期におけるニュージーランドの公益政策・活動の総合的研究」(課題番号14402015研究代表者・小松隆二 2002~2004年度)
山形県庄内総合支庁受託研究「離島振興推進調査(社会環境)」(共同研究 2007年度)
山形県庄内総合支庁受託研究「授産商品の商品力のためのマーケットリサーチ」(山形県庄内総合支庁委託研究)(2009年度)
論文・作品 詳細
研究著書 詳細
国内会議発表 「変革期におけるニュージーランドの公益政策・活動の総合的研究」(「障害者政策」担当、共同発表:高木武夫・和田明子・武田真理子・澤邉みさ子)、日本公益学会第5回研究大会、2004年
「変革期におけるニュージーランドの公益政策・活動の総合的研究」(「障害者政策」担当、共同発表:高木武夫・和田明子・武田真理子・澤邉みさ子)、日本ニュージーランド学会第12回研究大会、2005年
「内発的地域づくりにおける『公益的な民の力』の果たす役割―山形県飛島の事例を中心に―」(「U・Iターン者を誘致するための施策」担当、共同発表:呉尚浩・澤邉みさ子・小関久恵・林久美子)、日本公益学会第10回研究大会、2009年
「東日本大震災後の離島における防災・減災体制の在り方に関する研究―山形県酒田市飛島における住民主体の防災計画づくりに向けて―」日本公益学会第15回研究、2014年
国際会議発表
その他の著作
研究経歴
知的財産権
担当授業科目(学部) 障害者福祉論、公的扶助論、雇用政策論、地域福祉演習Ⅰ~Ⅳ(2名で共同担当)、社会政策b、中山間・離島地域論(オムニバス)、インターンシップ(7名で共同担当)、専門演習Ⅰ、専門演習Ⅱ、基礎演習a、基礎演習b、プロジェクト型応用演習
担当授業科目(大学院) 論文作成法(オムニバス)、プロジェクトb(庄内地方における内発的地域づくり)(2名で共同担当)
教育実績 千葉商科大学非常勤講師(1996年度~2000年度)
東京学芸大学非常勤講師(1998年度~2000年度)
順天堂医療短期大学非常勤講師(2000年度)
酒田市立看護学校非常勤講師(2010年度~)
指導ゼミ論文 卒業論文「高校生ボランティアサークルにおける地域の特色と意識の傾向について」
卒業論文「わかる授業づくり ~学習障害をきっかけに~」
卒業論文「当事者参画(当事者視点)によるバリアフリー化の考察」
卒業論文「知的障害者の就労支援の現状と課題について」
修士論文「障害当事者会の意義と実践」
詳細
所属学会 日本公益学会、日本ニュージーランド学会、日本職業リハビリテーション学会、社会政策学会、日本社会福祉学会
免許・資格
社会・地域での活動 日本公益学会理事(現職)
日本ニュージーランド学会監事(現職)
詳細
受賞
E-mail
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