澤邉 みさ子
さわべ みさこ、Misako SAWABE
1961年生・東京都出身
教授
最終更新 2017年4月28日
学位 経済学修士
最終学歴 慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程修了(1992年3月)
職歴 障害者雇用促進協会(現 高齢・障害・求職者雇用支援機構)・障害者職業総合センター研究協力員(1994年4月)
東北公益文科大学公益学部専任講師(2001年4月)
メッセージ 大学で新しい視点、考え方などに気づいてもらいたく、授業などではそのきっかけとなるものを提供したいと考えています。自身の研究でも同様に、新しい視点・発想を得て、課題の解決に少しでも貢献したいと考えています。
教育・研究活動状況
研究分野 社会福祉(障害福祉)、障害者雇用
研究テーマ 障害者の労働による社会参加―雇用・福祉的就労の両面からの検討―
ニュージーランドの障害者施策―日本の障害者施策への示唆―
共同・受託研究実績 文部科学省研究費補助金基盤研究(B2)「変革期におけるニュージーランドの公益政策・活動の総合的研究」(課題番号14402015研究代表者・小松隆二 2002~2004年度)
山形県庄内総合支庁受託研究「離島振興推進調査(社会環境)」(共同研究 2007年度)
山形県庄内総合支庁受託研究「授産商品の商品力のためのマーケットリサーチ」(山形県庄内総合支庁委託研究)(2009年度)
平成24年度酒田市大学まちづくり政策形成事業「酒田市におけるひとり暮らしの高齢者の見守りの担い手に関する調査研究」(2012年度、共同研究)
平成26年度酒田市大学まちづくり政策形成事業「若者参加による防災・減災の仕組みづくりに向けた現状と課題の把握(2014年度、共同研究)
論文・作品 「イギリスの職業紹介機関に関する考察―職業リハビリテーションとの関連から―」『障害者職業総合センター研究紀要』No.4(1995年)
「ニュージーランドの社会福祉改革と障害者職業支援サービス」『障害者職業総合センター研究紀要』No.5(1998年)
「1999年以降のニュージーランドの障害政策 ―”障害の無い社会”の実現に向けて―」『東北公益文科大学公益大学総合研究論集』第7号(2004年)
「ニュージーランドの障害者長期計画―「社会を変える」取組み」『東北公益文科大学総合研究論集』第10号(2006年)
研究著書 『市民社会と公益学』(小松隆二、公益学研究会編、2002年、不磨書房)(「第5章 ボランティアと公益」(pp.93-109)担当)
『大学地域論-大学まちづくりの理論と実践』(伊藤眞知子・小松隆二編著、2006年、論創社)(Ⅱ7「地域福祉と大学―福祉マップ・バリアフリー調査」(pp.289-308)担当
『「小さな大国」ニュージーランドの教えるもの』(日本ニュージーランド学会・東北公益文科大学ニュージーランド研究所編、2012年、論創社)(第3章2「障害当事者とのパートナーシップによる障害者施策の推進」(pp.155-170)担当)
国内会議発表 変革期におけるニュージーランドの公益政策・活動の総合的研究(共同発表 障害者福祉部分担当)(日本公益学会第5回大会 2004年8月)
変革期におけるニュージーランドの公益政策・活動の総合的研究(共同発表 障害者福祉部分担当)(日本ニュージーランド学会第12回研究大会、2005年6月)
内発的地域づくりにおける『公益的な民の力』の果たす役割~山形県飛島の事例を中心に(「U・Iターン者を誘致するための施策」担当)(日本公益学会第10回大会、2009年9月)
「東日本大震災後の離島における防災・減災体制のあり方に関する研究- 山形県酒田市飛島における住民主体の防災計画づくりに向けて -」(日本公益学会2014年度研究大会、2014年10月5日)
国際会議発表
その他の著作
研究経歴
知的財産権
担当授業科目(学部) 障害者福祉論、公的扶助論、就労支援サービス、雇用政策論、地域福祉演習Ⅰ~Ⅳ(2名で共同担当)、インターンシップ(6名で共同担当)、専門演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習a、中山間・離島地域論(オムニバス)、プロジェクト型応用演習
担当授業科目(大学院) 障害者福祉論、研究指導Ⅱ、論文作成法(オムニバス)、地域活性化特論c(地域プロジェクト論)(オムニバス)
教育実績 千葉商科大学非常勤講師(1996年度~2000年度)
東京学芸大学非常勤講師(1998年度~2000年度)
順天堂医療短期大学非常勤講師(2000年度)
酒田市立看護学校非常勤講師(2010年度~)
指導ゼミ論文 卒業論文「高校生ボランティアサークルにおける地域の特色と意識の傾向について」
卒業論文「わかる授業づくり ~学習障害をきっかけに~」
卒業論文「当事者参画(当事者視点)によるバリアフリー化の考察」
卒業論文「知的障害者の就労支援の現状と課題について」
修士論文「障害当事者会の意義と実践」「福祉のまちづくりにおける市民参加に関する考察」「高校生に対する社会保障教育の構想に関する一考察」
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所属学会 日本公益学会、日本ニュージーランド学会、日本職業リハビリテーション学会、社会政策学会、日本社会福祉学会
免許・資格
社会・地域での活動 日本公益学会理事(現職)
日本ニュージーランド学会監事(現職)
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受賞
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