武田 真理子
たけだ まりこ、Mariko Takeda
1972年生・東京都出身
教授
最終更新 2017年4月28日
学位 経済学修士(1997年3月)
最終学歴 慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学(2001年3月)
職歴 東北公益文科大学公益学部専任講師(2001年)
東北公益文科大学公益学部准教授(2007年)
東北公益文科大学公益学部教授(2016年)
メッセージ 急激な少子高齢化、働き方や家族のあり方など大きな社会構造の変化の中で、私たちの生活を支え合う社会福祉・社会保障のしくみや地域社会はどのような変革が求められるのか。教育、研究ともに変化の渦中にある地域からの積極的な協力を得て取り組んでいます。
教育・研究活動状況 日本ニュージーランド学会理事
研究分野 社会政策、社会福祉・社会保障、福祉まちづくり
研究テーマ ニュージーランドにおけるひとり親世帯への自立支援政策とその効果に関する調査研究
住民主体の災害時要援護者支援のあり方に関する研究
酒田市におけるひとり暮らし高齢者の見守り活動の担い手に関する調査研究
共同・受託研究実績 科学研究費助成金(海外B)「変革期におけるニュージーランドの公益政策・活動の総合的研究」研究分担者(2002年度~2004年度) 
科学研究費補助金(若手研究B)「ニュージーランドにおけるひとり親世帯への自立支援政策とその効果に関する調査研究」研究代表者(2009年度~2011年度)
財団法人民間都市開発推進機構・都市研究センター都市再生研究助成「山形県酒田市と庄内町における住民主体のコミュニティ再構築活動の研究」研究代表者(2007年度~2008年度)
酒田市大学まちづくり政策形成事業「酒田市におけるひとり暮らし高齢者の見守り活動の担い手に関する調査研究」研究分担者(2011年度)
東北公益文科大学奨励研究費「これからの大学に求められるあらたな理念と教育サービスに関する研究-東北公益文科大学の未来を探る-」研究分担者(2003年度~2004年度)
論文・作品 詳細
研究著書 詳細
国内会議発表 詳細
国際会議発表 Introduction of New Zealand Social Security Act 1938 and Related Policies into Japan, NZASIA Conference 2005 (22/11/2005), University of Waikato (Hamilton, New Zealand)
その他の著作
研究経歴
知的財産権
担当授業科目(学部) 公益政策、社会福祉と公益、地域福祉の理論と方法Ⅰ、福祉行財政と福祉計画、ニュージーランドの社会福祉、少子高齢社会における福祉課題、キャリア入門、キャリアと人生、就職セミナー、地域福祉演習Ⅰ~Ⅳ、公益社会演習、公益自由研究、専門演習Ⅰ、専門演習Ⅱ
担当授業科目(大学院) 福祉政策論、ソーシャル・キャピタル論
教育実績 横浜国際福祉専門学校非常勤講師(1998年~2001年)
慶應義塾大学通信教育課程非常勤講師(2004年、2008年)
放送大学非常勤講師(2011年、2012年)
指導ゼミ論文 詳細
所属学会 日本ニュージーランド学会、社会政策学会、日本社会福祉学会、日本公益学会
免許・資格
社会・地域での活動 詳細
受賞
E-mail
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