竹原 幸太
たけはら こうた、Kota TAKEHARA
1980年生・仙台市出身
教授
最終更新 2017年9月7日
学位 文学博士(2012年、早稲田大学)
最終学歴 早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程単位取得退学(2011年3月)
職歴 詳細
メッセージ 非行問題に関して教育学の観点から研究している。なぜ、子どもの非行は刑法ではなく、少年法や児童福祉法等の教育福祉的対応がなされるのか。これらは教育、福祉、司法等の関連領域の法制史とともに、非行克服に従事した実務家の実践史を概観する必要がある。さらに、より根源的には子どもをどのように捉えるか、哲学的観点も必要となる。教育では、各科目の基礎を学んだ上で、自分の考えを言語化できるよう対話を重視している。
教育・研究活動状況 子ども白書編集協力員(2003年12月~現在)
共生と修復研究会編集委員(2010年12月~現在)
研究分野 司法福祉、児童福祉、教育学
研究テーマ 非行児童保護における「児童の権利」擁護に関する研究
被害者・加害者・コミュニティの対話による非行問題解決(修復的司法・実践)に関する研究
問題解決過程における子どもの参加と道徳性発達に関する研究
共同・受託研究実績 詳細
論文・作品 詳細
研究著書 詳細
国内会議発表 詳細
国際会議発表 "Eriko Yamabe,Kota Takehara,The Learning Community Approach in Japanese Schools: Buillding Collegial and Cooperaive Relatioships among Teachers,The 14Th world conference of the International Institute for Restrative practices,2011"
その他の著作
研究経歴
知的財産権
担当授業科目(学部) 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、更生保護制度、哲学、倫理学、相談援助の基盤と専門職Ⅱ、相談援助の理論と方法Ⅳ、相談援助演習Ⅳ、相談援助実習指導Ⅰ~Ⅳ、相談援助実習Ⅰ~Ⅱ、社会福祉と公益(オムニバス)、基礎演習a、専門演習Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習(オムニバス)、基礎演習b
担当授業科目(大学院) 公益社会のデザイン(オムニバス)、専門演習
教育実績 道徳教育の研究(東京学芸大学、2010年度後期)
哲学(酒田市立酒田看護専門学校、2012年~)
いじめ・虐待と社会病理(早稲田大学、2015年~)
指導ゼミ論文 詳細
所属学会 日本教育学会、日本社会教育学会、日本教育法学会、日本社会福祉学会、日本司法福祉学会、社会事業史学会、日本子ども虐待防止学会、臨床教育人間学会、精神保健福祉士協会、日本犯罪社会学会
免許・資格 中学校教諭専修免許(社会)、高等学校教諭専修免許(地理歴史)、精神保健福祉士
社会・地域での活動 詳細
受賞 NPO法人刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター 第2回守屋研究奨励賞、2015
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